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Diet
2019/03/31

アロマはダイエットにも効果的♪おすすめの精油&使い方

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ダイエットの大敵であるストレスを和らげる有効な手段のひとつが精油の香り、アロマテラピーです。カロリー制限や運動をしているのに痩せない、摂取カロリーはオーバーしていないのに痩せない、その原因はストレスにあるかもしれません。

今回はストレスを和らげてダイエットをしやすい状態へ導く、ダイエット中におすすめのアロマとその使い方をお伝えします。

【注意】敏感肌、アレルギーなど持病がある方、妊娠している方は、使用前にかならず医師とご相談ください。また精油を原液のまま皮膚へつけないようご注意ください。初めて精油を使用する場合は必ずパッチテストを行ってください。


  ダイエット中こそアロマを上手に活用してリラックスしよう!

痩せない原因はストレスにあり?!

ダイエット中におすすめのアロマをご紹介する前に、ストレスとダイエットの関係を改めて知っておきましょう。

ストレスが多い生活を送っていると痩せにくい。これまでの経験からそう実感している方も少なくないでしょう。実際、人はストレスを抱えているとストレスホルモンの働きで脂肪を蓄えやすい体になると言われています。

しかもストレスでイライラしたり落ち込んだりという状態が続くと、ダイエットと密接に関係する自律神経が乱れてしまいます

そもそも自律神経とは、活動時に活発になる交感神経と、リラックスしているときや寝る前に優位になる副交感神経があります。このふたつの神経がバランスを取り合い、体の機能を維持しています。

交感神経が活性化すると脂肪の分解や燃焼が促されますが、だからといって交感神経が優位であれば痩せるわけではありません。

交感神経が優位になりすぎることの最大の問題は、睡眠不足につながることです。睡眠時間が短いと食欲を抑えるホルモンの分泌量が下がり、食欲を高めるホルモンの分泌量は上がる、つまり食欲が増大してしまうのです。

参考記事:睡眠不足は太る原因に。ダイエットと眠りの関係とは?

ストレスケアにアロマが役立つ!

ストレスとダイエットの関係を知ると、いかにストレスを溜めないことがダイエットにとって重要かがよく分かります。

実際、我慢やイライラの連続でストレスフルな日々を送っていると、カロリー制限も運動も長続きしませんし、スムーズに寝付くこともできませんよね。

ですのでダイエット中こそアロマを活用して積極的にリラックスタイムを作りましょう

心を落ち着かせる作用やリラックス効果があるとされている精油を上手に取り入れて、ストレス解消に役立てましょう。香りごとに作用が異なりますので、気分や用途に合わせてアロマテラピーを楽しんで下さい。


  ダイエット中おすすめの精油3選

  交感神経を高めるアロマ

グレープフルーツの香り

グレープフルーツの香りは交感神経を活性化させる効果が期待できると言われています。前述のように交感神経は脂肪を分解してエネルギーに変える働きがあるので、交感神経を活性化させることで脂肪燃焼を促す効果が期待できるのです。

日中はグレープフルーツの香りを使って活動的になるスイッチを入れましょう。レモンの香りもグレープフルーツと同様に交感神経を活性化させるのに役立つ香りとされています。逆に就寝前は交感神経を活性化させると寝つきが悪くなるので控えましょう。

  就寝前におすすめのアロマ

◆ラベンダーの香り

就寝前はリラックスした状態を高めることが心地よい睡眠に導く方法のひとつ。寝不足は自律神経を乱す要因になったり、ストレスが解消されにくくなります。

リラックス時に働く副交感神経を優位にさせるために効果的な香りがラベンダーです。入浴剤にラベンダーの香りを使ったり、入浴後のセルフマッサージをする際にラベンダーの香りがするクリームを使うのも◎

就寝前のセルフマッサージは、足裏にある「反射区」を刺激するリフレクソロジーがおすすめ。香りとリフレクソロジーによる相乗効果で、心地よい眠気がやってくるはずです。

参考記事:上質な眠りに導く♪快眠リフレクソロジーのやり方

  空腹感とイライラをしずめるアロマ

◆ペパーミントの香り

ペパーミントの香りには、空腹感が紛れる効果が期待できると言われています。少し食べたりないかも……と感じる食後や、ランチと夕食の合間に空腹を感じた時など、甘いおやつに手を伸ばす前に、一度ペパーミントの香りを嗅いでみるのもよいかもしれません。

また、ペパーミントはイライラを沈め、気持ちを落ち着かせる効果も期待できます。仕事や人間関係のストレスを感じたら、ペパーミントの香りでクールダウン。職場での気分転換にもおすすめです。イライラのストレスから暴飲暴食に走らないように、ストッパー的な役目も期待できそうです。


  手軽だから続く!アロマ初心者でも簡単に楽しめる精油の使い方

アロマの香りは心を癒しリラックスさせる効果が期待できますが、精油は肌への刺激が強いものなので、使用量を守って上手にアロマを楽しみましょう。

◆おすすめの活用方法を4つご紹介

日用使いのアイテムを香りづけ

アロマテラピーで使用する精油を手持ちのハンカチやティッシュなどに1~2滴しみこませて持ち歩いてみましょう。(布に精油をたらすとシミになる場合があるので、大切なハンカチや衣類に使うのは避けましょう)

アロマ専用器具で部屋に香りを広げる

家であればアロマポットやディフューザーといった、アロマ専用の器具を使って香りを部屋中に広げる方法がおすすめです。

 好みのアロマを入浴剤代わりに

精油は直接湯船に入れず、アーモンドオイルやホホバオイルなどのキャリアオイルに3~5滴を混ぜ入れて使いましょう。小さな容器に数滴を入れて浴室に置いておくだけでも香りが広がりリラックスできます。

セルフリフレでの活用

足裏や気になるパーツをセルフマッサージする時に、キャリアオイルに精油3~5滴を混ぜ入れて使いましょう。香りでリラックスすると副交感神経が優位になって全身の血行が良くなるので、セルフマッサージの効果が高まります。

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