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Beauty&Healthy
2018/12/25

乾燥対策は内側から!肌荒れを防ぐ「インナーケア」のすすめ

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YOIKOTO LABO (ヨイコトラボ)

寒くなってくると気になるのが肌の乾燥です。外側からローションやクリームをたっぷり塗ってもなかなか浸透しない”砂漠肌”にお困りのかたも多いのでは?

そこで今回は体の内側から肌の潤いを取り戻すインナーケアのポイントをお伝えします。


  内側から保湿力を高めるインナーケアのポイント

乾燥と肌荒れを防ぐために行いたいのが、体の内側から保湿力を高めるインナーケア。意識したいポイントは以下の4つです。

 毎日食べるものに気を配る

腸の動きを活性化し便秘改善

質の高い睡眠をとる

 ストレスを溜め込まない

ひとつずつ詳しく解説していきましょう。


 毎日食べるものに気を配る

野菜たっぷりの和食がベター

肌の乾燥はスキンケアだけでなく、毎日、口にしている食べ物を変えることで改善が期待できます。手軽なファーストフードやインスタント食品、スナック菓子などは、もちろん避けるべき。お肉など、動物性の食品ばかりを食べるのも好ましくありません。

肌のことを思うなら、野菜を中心とした和食に切り替えましょう。野菜を食べるときは旬の野菜を意識します。主に緑黄色野菜に含まれるビタミンA・C・Eは美肌作りに欠かせない栄養です。

またオリーブオイル、亜麻仁油、えごま油など、非加熱の良質な油もおすすめ。油は炒め物などで加熱すると酸化するため、生のままサラダやスープなどにかけるといいでしょう。1日大さじ一杯程度が◎摂りすぎには注意しましょう。


 腸の動きを活性化し便秘改善

ストレッチで腸を刺激

肌荒れを防ぐためには、便秘を改善することも大切なポイント。便秘気味の方は腸のぜんどう運動が鈍くなっている可能性があるので、腸の動きを活性化するストレッチを行うのがおすすめです。

1. 仰向けになり、右膝を胸に引き寄せて両手で抱えて約20秒キープ。

2. 腕をゆるめて、右足裏を左の太ももの上に置き、左手は右膝の上に置きます。息を吸い、吐きながら膝を左に倒し、倒し切ったら顔は右へ向けます。右腕は肩の高さに広げて手のひらは床に向けます。約20秒キープ。

3. 反対側も同様に行います。

便秘の予防にはもちろん食事も大切です。ポイントは食物繊維を積極的にとること。

水溶性食物繊維が含まれる、昆布やワカメ、大麦などの食品は、便を柔らかくしたり、余分な脂肪の吸収を抑える効果が期待できるとされています。不溶性食物繊維の含まれる、キノコ、豆類、おからなどの食品も一緒にとるといいでしょう。水を吸収して膨らみ、便のかさ増しになります。

どちらの食物繊維も、腸を刺激してぜん動運動を促す効果が期待できます。バランスよく取り入れましょう。


 質の高い睡眠をとる

入眠前の準備で上質な眠りを誘う

睡眠不足は美肌の大敵。皮膚細胞の再生を促す成長ホルモンの分泌が十分でないと、ターンオーバー(肌の新陳代謝)が乱れてしまい、乾燥や肌トラブルを招きます。

かつては「夜10時~2時がお肌のゴールデンタイム」と言われていましたが、忙しい現代人にとって10時に寝るのははあまり現実的ではありません。しかし現在は10時に入眠することよりも、入眠後に深い眠り「ノンレム睡眠」をとることが大事だということが分かっています。入眠してからの数時間の間に成長ホルモンの分泌が活発になるためです。

何時に寝るかということ以上に、眠りの「質」にこだわって寝る準備をするといいでしょう。温かいお風呂に入り体をじっくりと温めて、入浴後は軽くストレッチを行ったり、身に着けるパジャマやシーツを吸湿性のよいものにするなど、心地よい睡眠へ入れるような過ごし方をするといいでしょう。

参考記事:ぐっすり寝て美しく♪睡眠の質を上げる方法


 ストレスを溜め込まない

セルフケアでストレスを手放す

潤いある美肌を目指すには余計なストレスも大敵です。仕事終わりや週末には、仕事や人間関係などの考え事を手放して、好きな音楽やアロマをたくなど、自分にとってリラックスする空間を楽しみましょう。

セルフケアで疲れを癒すのも◎おすすめはリフレクソロジーです。イタ気持ちいい刺激によってリフレッシュできるだけでなく、ターンオーバーが乱れてしまう一因である血行不良を改善する効果も期待できます。

参考記事:肌荒れ対策や美肌にも「リフレクソロジー」は効果的だった!

時間がある時にぜひお近くのサロンに行ってみてはいかがでしょう?


肌の乾燥が気になる秋冬シーズンは、スキンケアに気合を入れるだけでなく今回ご紹介したインナーケアのポイントも意識して、内側から潤った美しい肌を目指しましょう♪

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