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2018/10/31

寝ても寝ても眠い……その原因は「脳の疲れ」かも?

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YOIKOTO LABO (ヨイコトラボ)

しっかり睡眠をとったはずなのに、日中に眠くなる。早めにベッドに入ったのに、体の疲れがとれず目覚めが悪い。もしかしたらそれは、脳が疲れているせいかもしれません。

そこで今回は、上手に脳を休めるコツをご紹介します。


  ボーっとしても脳は休まらない

ぼんやりと何もせずに過ごすことで脳を休めることができるイメージはありませんか?しかし近年の研究で、脳の回路は何もしていないときでも休みなく働いており、むしろ、何もしていないときのほうが活発に動いていることが分かってきたのです。

無意識のときに働いている脳の活動は、デフォルト モード ネットワーク(以下DMN)と呼ばれています。このDMNによって、私たちは知らず知らずのうちに脳のエネルギーを消耗しています。

DMNはときに暴走し、過去の出来事への後悔や、これから起こる未来に対しての不安といった雑念を生み出して、ネガティブな思考に走らせます。そうなると当然、脳にはどんどん疲れが溜まっていってしまいます。


  脳を休めるために「集中」しよう


脳の活動が暴走するのを抑えるには、雑念が生まれてこないように何かひとつのことに「集中」することが重要です。

マインドフルネスや、瞑想(メディテーション)が効果的ですが、呼吸に集中するだけでも脳を休めることができますよ。

鼻から息を吸って、お腹を風船のように膨らませて、いっぱいになったら、鼻から細く長くゆっくりと息を吐き、お腹を薄くします。このときに、鼻から出入りする空気に意識を向けてもいいですし、お腹に意識を集中させるのでもかまいません。どこかひとつ意識を集中する対象を決めて、呼吸を繰り返します

仕事の休憩中や家事の合間に、息を吸って吐くことに集中する時間を少し作るだけでも、脳の疲れは溜まりにくくなるはず。眠る前に行えば、寝つきも改善しますよ。


  質の高い睡眠をとることも重要

しっかり脳の疲れをとるには睡眠が一番。きちんと寝ているのに眠い場合、熟睡ができていない、つまり睡眠の質が下がっている可能性があります。

毎晩、良質な睡眠がとれるように、以下の記事も参考に生活習慣や就寝環境をぜひ見直してみて下さい。

上質な眠りに導く♪快眠リフレクソロジーのやり方

「寝る前ストレッチ」で睡眠の質を高める!

睡眠の質は入浴で変わる!?よく眠るためのバスタイムの過ごし方

睡眠を改善するアイデアは色々ありますが、即効性を感じやすいケアがヘッドスパです。

熟睡できていない方の多くは、頭皮がこって硬くなっている傾向があります。定期的にヘッドスパを行って頭皮のこりを揉みほぐすことで、熟睡しやすくなりますよ。

眠りのためのヘッドスパ専門サロン『Q’s for-rest(キューズフォレスト)』では、寝落ちすると噂のドライヘッドスパを受けることができます。

五感を刺激する癒しの空間でのヘッドスパは極上のひととき。ぜひ一度試してみてはいかがでしょう。

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