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2018/10/29

あなたは大丈夫?「スマホ首」の予防法と対策

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YOIKOTO LABO (ヨイコトラボ)

近年、スマートフォンを使うことが当たり前になってきたことで、悩む方が増えているのが一般的に「ストレートネック」と呼ばれる、本来あるべき首(頚椎)のカーブが失われてしまう状態です。

スマホ操作をする時の頭部が前に出た姿勢を続けることが原因のひとつであるため、最近は「スマホ首」とも呼ばれています。ひどくなると、肩こりや首の痛み、頭痛などにつながってしまうことも。

そこで今回は「スマホ首」の予防法と対策をご紹介します。


  壁に背中をつけてスマホ首チェック

まずは、自分がスマホ首になっているかどうかチェックしてみましょう。

壁にかかと、おしり、背中をぴったりとつけて立ちます。

立ったときに頭だけが離れてしまう方は、スマホ首の可能性があるでしょう。

また他の人から、自分の立ち姿をチェックしてもらい、まっすぐ立ったときに、頭が前に突き出ていると指摘された場合もスマホ首の疑いがあります。


  スマホ首を防ぐストレッチ&筋トレ

スマホ首の予防法対策としておすすめなのが、頸椎のカーブを作っている筋肉のストレッチと筋肉トレーニングです。


  首のカーブを取り戻すストレッチ

両手の指を組み、後頭部に置きます。背筋を伸ばして息を吸い、あごを軽く引き、息を吐きながら頭を下に下げます。その体勢で3呼吸。

息を吸いながら顔を正面に戻し、息を吐きながら首を後ろにそらせ、3呼吸。これを3~5回繰り返します。


  首まわりの筋トレ

うつ伏せの状態になり、両手は手の甲が上になるように重ねて、手の甲の上にあごを置きます。

その体勢から息を吸い、息を吐きながら首を後ろにそらせます。息を吸いながら元の位置に戻ります。この動きを10回繰り返します。ゆっくりと丁寧に動かすことがコツです。


  胸鎖乳突筋をゆるめるストレッチ

頭が前に出るスマホ首の姿勢が続くと、胸鎖乳突筋が硬くなりやすくなります。この筋肉をゆるめて頭を正しい位置へ導きます。

顔を横に向けると耳の後ろ側から鎖骨の中央に向かって走行する、胸鎖乳突筋が浮き出ますので、耳の後ろ側から親指と人差し指で挟みます。

しばらく同じ場所を挟んでゆるんでくるのを感じたら、徐々に鎖骨中央に向かって挟む位置を移動します。反対側も同様に行いましょう。


  日頃のケアでスマホ首を防ごう!

「スマホ首」は、さまざまな体のトラブルの原因になります。ご紹介したストレッチと筋トレを行うだけでなく、定期的にセルフマッサージを行ってケアをしたり、スマホを操作するときの姿勢に注意して、ひどくならないように心がけましょう。

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