質の良い睡眠をとるには「朝の過ごし方」が重要だった。 | ヨイコトラボ 
-カラダにヨイコト、ココロにヨイコトを発信-

YOIKOTOLABO
###_DCMS_BLOG_NAVI_CATEGORY_TREE_###
英国式リフレクソロジーのクイーンズウェイ > YOIKOTO LABO (ヨイコトラボ) > 質の良い睡眠をとるには「朝の過ごし方」が重要だった。
Life style
2018/06/15

質の良い睡眠をとるには「朝の過ごし方」が重要だった。

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
YOIKOTO LABO (ヨイコトラボ)

良質な睡眠をとるためには夜寝る前の準備も大切ですが、実は朝の過ごし方も快眠を得るために重要なポイント。そこで今回は、快眠につながる朝の過ごし方をお伝えします。


  起きたらダラダラしない

朝、目覚めたら早めに起き上がりましょう。ベッドでしばらくダラダラと過ごしてしまうと、活動したときに活発に働く交感神経のスイッチが入らないまま、眠たい状態が続いてしまいます。

活動モードに入るのが遅れると、その分、パフォーマンスが上がる日中の時間帯も後ろにずれ、午前中のパフォーマンスは下がってしまいます。

そうすると当然、夜に向けて副交感神経が高まっていき、睡眠モードに入っていく時間も後ろにずれていくので、眠りにつきたい時間になっても目が冴える、なかなか眠れないといったことが起きやすくなります。

起き上がるのがだるい時は、以下の記事で紹介している方法を試してみて下さい。

カラダを起こす!お目覚めリフレ


  朝日を浴びよう

朝起きたら、カーテンを開けて太陽の光をしっかり浴びましょう。遮光カーテンなどで寝室を真っ暗にしていると光が入らないので、5~10センチほどカーテンを開けておくと良いでしょう。

太陽光のような強い光を浴びることで、ホルモンの分泌や睡眠のリズムをコントロールしている「体内時計」がリセットされ、体が活動モードに入ります。


  朝食を食べよう

体内時計をリセットするために、朝食を食べることも大切です。よくかんでゆっくりと食べて、血糖値の急上昇を抑えましょう。

朝は何かと準備に忙しいのでパンとコーヒーのみで済ませてしまう方もいると思いますが、シリアルならヨーグルト、ごはんなら納豆など、たんぱく質を含む食品を一品加えたメニューがおすすめです。


  起床時間を決めることも大切

毎朝、なるべく同じ時刻に起床することも毎日心地よく眠るためのポイントです。

起床時間を揃えることで体内時計のリズムが安定していきます。体内時計の乱れは不眠や体調不良として表れるだけでなく、大きな病気につながるとも言われています。

ちなみに「睡眠ホルモン」とも呼ばれる、眠気を促す「メラトニン」というホルモンは、体内時計の指令によって、朝起きてから約16時間後に分泌され始めます。

この働きを考慮して、就寝時間や起床時間を決めるのも一つの手でしょう。


朝は光を浴びて、朝食を食べて、体内時計をリセットさせて体を活動モードに替える。これが快眠につながります。

一日が始まるスイッチを朝にしっかりと入れるように心がけましょう!

睡眠の質を高めたいなら以下の記事も参考になりますので、ぜひ読んでみて下さいね。

寝る前ストレッチのやり方

深い眠りに誘う「アロマ」で癒される方法

よく眠るためのバスタイムの過ごし方

【関連記事】
朝が苦手を克服!スッキリ早起きのコツ
日中の眠気がひどい…寝ているのに眠くなる理由と対策
お寝坊女子にオススメ!朝の時短美容法
顔のむくみスッキリ!忙しい朝でもできる頭皮マッサージのやり方

banner

YOIKOTO LABO(ヨイコトラボ)はリラクゼーションサロン クイーンズウェイ(Queensway)が提供しております。