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2018/02/09

花粉症は早めの予防が肝心。今からはじめる花粉症対策

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ひどい人は一年中悩まされるという花粉症。年々、花粉症に悩まされる人が多くなっているような気がしますが、皆さんはいかがでしょうか?

地域によって若干の差はありますが、一年の中でも、特に花粉の飛散量が多いと言われているのは、2月下旬から4月中旬。 花粉症の対策は、早め早めの予防が肝心です。

そこで今回は、今からはじめられる花粉症対策をご紹介します。


  花粉症予防対策1:腸内環境を改善

花粉症の症状改善に、腸内環境が関係しているということをご存知でしょうか?

そもそも花粉症というのは、花粉に対する体の「免疫機能」が過剰に反応するために現れる症状。花粉そのものには害はないのです。

免疫機能とは、わたしたちの体内に侵入するウイルスや細菌など、体にとって害となるものから身を守るために備わっている働き。その免疫機能が暴走し、花粉を異物だと判断してしまい、くしゃみや鼻水、目のかゆみなどの症状が引き起こるのが花粉症です。

さて、その免疫機能と深い関わりがあるのが、他でもない「腸」なのです。

免疫機能を調整している免疫細胞の半数以上が腸内に存在しているため、腸内環境が崩れて腸内細菌のバランスが乱れることで、花粉症をはじめとしたアレルギー症状が引き起こりやすくなると考えられています。

つまり、日頃から腸内環境を整えることが花粉症の予防と改善になるというわけ。

そこで、おすすめの内環境を整える方法を2つご紹介します。


  善玉菌を増やす食事をとる

腸内環境を整えて、腸内細菌のバランスを保つためには、善玉菌の代表である「乳酸菌」「ビフィズス菌」を含む食材を積極的にとるようにしましょう。

乳酸菌を含む食材はヨーグルトをはじめ多くありますが、ビフィズス菌は人の体内に生息する菌であるため、食事からとる場合はビフィズス菌が入っていることが明記されている製品を選ぶ必要があります。

また乳酸菌、ビフィズス菌などの善玉菌を増やす手助けとなる「食物繊維」をたくさんとって、便秘を改善させることも、腸内環境を整えるためにとても大切な習慣となります。

【乳酸菌を豊富に含む食材】

納豆、味噌、チーズ、キムチなどの発酵食品

【食物繊維を豊富に含む食材】

さつまいも、ごぼう、キャベツなどの野菜類


  リフレクソロジーをする

各臓器と対応する “反射区” を刺激することで、内臓の働きを活性化する「リフレクソロジー」も、腸内環境の改善を促します。

お風呂上りや寝る前のリラックスタイムに、大腸・小腸の反射区を刺激しましょう。

両足の土踏まずのあたりを、両手の親指の腹を使って、徐々に力を加えながらまんべんなく揉んでいきます。


  花粉症予防対策2:部屋の掃除

本格的な飛散時期を迎える前から、部屋の掃除をこまめに行い、花粉を除去することも効果的な花粉症予防法です。

花粉は知らない間に飛び始め、知らない間に付着し、知らない間に拡散されています。

髪の毛や洋服に付いた花粉が床へ落ち、知らない間に空気中に舞うことで、症状が悪くなってしまうケースも…。

スギ、ヒノキなどの花粉が飛散する2月下旬から4月中旬にかけては、普段以上に部屋の掃除を心がけておきましょう。


本格的な花粉シーズンに入る前から早めに対策を行い、つらい時期を少しでも楽に乗り切りましょう!

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