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Diet
2017/08/31

食べ過ぎ・飲みすぎの後にも♪快腸リフレクソロジーのやり方

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YOIKOTO LABO (ヨイコトラボ)

イベント盛りだくさんのこの季節、食べ過ぎ、飲み過ぎでお困りではないですか?「あれだけ食べて飲んだのに、なかなかお通じがこない・・・」という方は、疲れやストレスなどで消化器系の働きが弱っている可能性があります。

そこで今回は、食べ過ぎ、飲み過ぎの後に効果的な快腸リフレクソロジーをご紹介♪消化不良や食欲不振などにも効果的なので、飲み会の多い時期以外でも是非試してみては?


★飲み会の前には、食欲抑制やダイエットに効果的な耳揉みがオススメ♪

リフレクソロジーを行うと血液循環が良くなります。飲食後すぐの刺激は気分が悪くなる可能性もあるので、控えてください。


  消化器系の反射区

食べた物がすべて消化・吸収されるには3日かかると言われています。食後のケア一つで、食べた物が脂肪に変わるか、エネルギーになるかが決まると言っても過言ではありません。

消化・吸収に深く関わる消化器系の反射区を刺激して、内臓の働きを活発にしましょう。


胃腸の役割は、食べた物を消化し栄養を吸収すること。暴飲暴食による消化不良や、ストレスによる過食や偏食などの負担を和らげる効果があります。

膵臓

膵臓は食べた物を消化するための膵液を分泌し、栄養を分解するため膵液を十二指腸へ送り出します。

胃:土踏まずの上部に広がる辺りに位置します。右足が胃の下部、左足が胃の上部の反射区です。

膵臓:右足の胃の下に位置します。


Point
消化のために頑張りすぎた胃を休めるために、食べ過ぎてしまった翌日は一食お粥に置き換えると良いと言われています。


  老廃物の排出を促す反射区

余分な水分や脂質、アルコール摂取による毒素(アセトアルデヒド)を体内に溜め込まないよう、老廃物としてしっかりと体外へ排出しましょう。


小腸+大腸

小腸は胃と十二指腸で消化された食べ物を更に消化・吸収します。十二指腸は小腸の一番最初の部分で、胃と小腸を繋ぐ器官。胃で消化された食べ物が十二指腸に運ばれるとホルモンを分泌し、消化液(胆汁と膵液)の分泌を促します。

大腸は消化の最終段階を行ない便を作る場所。ストレスや運動不足、便意を我慢してしまう人は便が停滞し便秘になりやすいと言われています。小腸と大腸を刺激して、消化・吸収と排泄の働きを活発にしましょう。

大腸ゾーン:親指の腹を使って、右足のかかとより上部から薬指の方へ押し滑らし、土踏まずの下部辺りへ向かいます。その流れで左足を刺激し、流れるように刺激します。

ゴリゴリとしていたり傷みがある場合、その辺りで便が停滞している可能性もあるので、下記の腸マッサージを参考にアプローチしてみてください。

小腸ゾーン:大腸に囲まれた部分が小腸です。かかとの方向へ指の腹で押し滑らすように刺激しましょう。


■ Point
小腸と大腸を直接刺激する「腸マッサージ」も腸の働きを促す効果があります。お風呂上りなど温まっているときに試してみてください。

小腸:おへそを中心として、おへその下から「の」の字を書くように4本の指(親指以外)で押し込みます。

大腸:小腸よりも大きな範囲で「の」の字に刺激します。特に四隅は便が滞りやすい場所なので念入りにマッサージしましょう。


肝臓

肝臓はアルコールを分解する働きがあります。この働きを正常に行なうことができるのは、女性の場合およそ20g(ビールだと中瓶1本)と言われており、過度な摂取は肝臓の働きを酷使することに。飲み過ぎた後は、疲れている肝臓を労わってあげましょう。

肝臓の反射区は右足裏のみにあり、薬指と小指のラインと土踏まずの上のラインがぶつかる辺り(腎・副腎の隣)に位置します。指先に体重を乗せて刺激しましょう。


腎臓

腎臓は血液の「ろ過」を行い、余分な水分や塩分で尿を作る臓器です。体内の水分量を調節したり、血圧の調整をするホルモンを作る働きもあるため、過度なアルコールの摂取は腎臓にも良くありません。

尿管+膀胱

腎臓で作られた尿をスムーズ排泄するため、腎臓と合わせて刺激すると効果的な反射区です。

土踏まずの中心に腎臓の反射区、くるぶし下のぷっくりとした膨らみに膀胱の反射区、この二つをつなぐ中継地点に尿管の反射区があります。この一連の流れを腎臓→膀胱の反射区まで流れるように刺激し、体内に溜まっている老廃物の排出を促しましょう。親指で体重を乗せながら押し滑らせてください。


 ■ Point
お酒を飲む前にチーズを、お酒を飲みながら一緒にグレープフルーツジュースを飲むとアルコールの吸収が抑えられると言われています。


一番はご自身の体調と相談して、食べ過ぎ・飲み過ぎないようにするのが理想ですが、外食や楽しいひと時、つい暴飲暴食してしまうこともあるでしょう。

大事なのはその後のケアと日頃のケア。今回ご紹介したリフレクソロジーは、テレビを見ながらでもできる簡単なケアです。弱って疲れている臓器を日頃から労わってあげましょう。

とっても疲れているときは、プロの力を借りて思い切りリフレッシュしてみてはいかがでしょうか?

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