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2017/08/02

顔のたるみを取る♪セルフ小顔マッサージのやり方

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加齢に伴い、肌の弾力や張りを維持する役割を担う、コラーゲンやエラスチンが減少するといわれています。これらが減少すると、肌のシワやたるみを招くことに。

顔のたるみは顎まわりの輪郭をぼかし、顔全体を膨張させて見えるため、理想の小顔とは真逆の印象に。さらに季節の変わり目などによる肌の乾燥はたるみを深刻化させることがあるため、早めにエイジングケアを意識したお手入れをマスターしておきましょう。

今回は、簡単にマスターできる「セルフ小顔マッサージ」の方法をご紹介します。


  セルフ小顔マッサージのやり方

マッサージのポイントは、力をいれすぎないこと。マッサージや基礎化粧品などを塗布する際、皮膚がよれるほどの力で触っていると、それがたるみやシワの原因となります。そのため、セルフマッサージを行う場合は、保湿クリームやオイルなどを使って肌への摩擦を減らし、力を入れすぎないように行うことがポイントです。

また、顔に怪我をしている場合や腫れやにきびがある場合は、患部を避けて行うか、セルフマッサージを控えましょう。


 1. 鎖骨

鎖骨にはリンパ節があり、リンパ液の最終はけ口でもあります。まずは鎖骨を優しくなでるように手の指の腹を皮膚の上に滑らせて、温めます。


2. おでこ

おでこの中央トップと髪の毛の生え際をグゥーっと押します。そのあと、おでこの内側からこめかみに向かってクルクル円を描きながらマッサージして、最後はこめかみをギューっと押さえます。


3. 眉

親指の腹を使って、眉毛に沿って押し滑らせます。


4. 眉下

目と眉の間を、親指を使って眉の骨を押し上げるようにして刺激します。


5. 目の下 

目の下のクマができるところを、五本指の腹を使ってパタパタと軽いタッチで刺激を入れます。ここの皮膚はとてもデリケートなので、力を入れすぎないようにしましょう。


6. 鼻筋

目頭のくぼみをグッと押さえてから、鼻筋を通り、最後は小鼻の周りをギューっと押さえます。


7. 頬骨

親指の腹を使って、頬骨に沿って骨を押し上げるようにして刺激を入れていきます。最後は顎の関節をくるくると円を描くように刺激します。


8. 顎

顎から耳まで顔の輪郭に沿って皮膚を掴みながらマッサージします。そのあと、顎から耳まで優しく撫で上げ、首筋に沿って鎖骨まで流します。


9. 鎖骨

鎖骨の中央から皮膚を撫でながらマッサージをし、肩まできたら老廃物を流すイメージでくぼみをグッと押します。


10. 脇

顔のたるみは脇の下のリンパ節の滞りの影響も受けています。脇の前側、内側、後ろ側と、親指の腹を使ってくるくると円を描きながら満遍なくマッサージしていきましょう。

脇のリンパ節はバストアップにも繋がるという嬉しい効果も期待できます♪


  ヘッドスパやリフレも小顔に効果的

近年パソコンの多用や多忙による、顎の筋肉や表情筋をあまり使わない生活スタイルになってきている上、空調による乾燥でシワやたるみが悪化しやすいため、できる限り時間を作ってセルフマッサージを行うのが理想。

ヘッドスパによる頭皮からのアプローチや、足裏のリフレクソロジーも、たるみ改善に効果的なので合わせて行うといいでしょう。


リフレクソロジーで血行を良くすることによって、全身がむくみにくくなり、顔のたるみや老け顔対策にも効果が期待できます。

☆以下の記事も参考に、是非日常のお手入れに取り入れてみてくださいね。

見た目年齢が変わる!?頭皮マッサージが老け顔改善に効くらしい!

気になるニキビやたるみは「むくみ」が原因かも!?毎日のむくみケアで美肌に♪

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