大人の余裕を魅せる「うなじケア」 | ヨイコトラボ 
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2016/07/04

大人の余裕を魅せる「うなじケア」

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YOIKOTO LABO (ヨイコトラボ)

後ろ姿の美しい女性は、男女問わず目を奪われてしまいますよね。特に夏は、髪をアップにすることが多く、チラリと見える“うなじ”にドキッとする人も多いのではないでしょうか。
浴衣も着るこの季節、“うなじ美人”になるために、今から始めておきたい「うなじケア」の方法をご紹介します!


1.紫外線ケア

顔や手足には入念に日焼け止めを塗っても、意外と忘れられがちなのが、うなじなど首の後ろ側。日傘などで顔はガードできていても、首の後ろ側はガードしにくい部分です。
洋服から見えている部分だけではなく、洋服の境目から背中に差し掛かるまで、こまめに塗り直すよう心がけましょう。

2.入浴後の保湿ケア

アップヘアにしていなくても、日中、紫外線にさらされやすいのが首周り。紫外線の影響で肌は乾燥しやすくなるため、入浴後は保湿ケアを忘れずに行いましょう。

3.うぶ毛処理

何よりも手こずるのがうぶ毛の処理。背面は見えにくいため、自分で処理するのはなかなか難しく、コツが必要です。確実に仕上がりを美しくできるのは、やはり脱毛サロンや美容室で処理してもらうこと。または家族などにお願いすることです。

『どうしても自分で』という場合には、まず三面鏡や合わせ鏡を用意して、背面をあらゆる角度からチェックできるようにします。
カミソリは肌を傷付けやすいため、できれば顔用のシェーバーを使って、上から下へと毛の流れに沿って撫でるように処理していきます。

うなじ2.png
剃った箇所は赤くなりやすいため、剃り終わったら保冷剤等で冷やし、クリームで保湿をしましょう。おすすめの方法は、予めシートマスクを冷やしておき、剃り終わった後にそのシートマスクを貼り、その後に再度保湿クリームを塗るようにします。保湿成分をダブルで肌に入れ込みましょう♪

4.首・肩周り&肩甲骨のマッサージ

うぶ毛処理はできていても、姿勢が悪かったり、シワが寄ったりしては台無しです!普段から肩甲骨を寄せるように胸を開く意識を持ち、首や肩の凝りが蓄積されないよう、マッサージやストレッチを心がけましょう。


【簡単ストレッチ】

1.背筋を伸ばして頭の後ろで両手を組みます。息を吸いながら肘を開き、息を吐きながら元に戻すことを繰り返しながら、胸を開いていきます。肩に力が入らないようにしましょう。

2.その姿勢のまま、息を吐きながら頭部をゆっくり前に倒します。目線は自然な位置で、呼吸を繰り返しながら首の後ろの伸びを感じて。

3.次は左手を頭の上から回して右の側頭部に添え、息を吐きながら頭部を左に倒します。呼吸が止まらないように注意し、反対側も同様に。

うなじ3.jpg

4.今度は頭の重みを感じながら、時計回りに3回、反時計回りに3回、ゆっくりと首を回します。前側から後ろ側へ行くときは息を吸い、後ろ側から前側へ戻るときは息を吐きながら行いましょう。


首周りの骨はとても繊細です。勢い良く回したり、力を入れて押さえ込んだりせず、ゆっくりと時間をかけながらストレッチしてください。
魅せたくなる゛うなじ作り”で、大人の余裕を醸し出してみましょう♪