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2019/02/01

足先が冷たくて眠れない夜の対処法

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快眠を妨げる要素のひとつが、足の冷え

夜、布団に入っても寒くて足先が冷たいとなかなか眠れませんよね。布団の中で冷えた足先を毛布に絡めたり、体をぎゅっと縮めて震えたりしていませんか?ひどい足の冷えは不眠にもつながります。

そこで今回は足先をぽかぽかに温めて心地よい睡眠へ導く方法をお伝えします。


  お風呂に入って体を芯から温める

足先が冷えやすい方は、ゆったりと湯船につかって体を温めることが大切です。入浴によって全身の血流が良くなることで足先が冷えにくくなり、寝つきも良くなります。


  体が芯までしっかり温まる入浴法

入浴前に軽くストレッチ

お風呂に入る前に軽く体をほぐすことをおすすめします。足首をまわしたり、前屈をしたり、余裕があれば軽く腹筋運動も行うのも◎筋肉に刺激を入れることで全身の緊張がゆるみやすくなり、リラックスできます。

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 15~20分ほど湯船に浸かる

湯船の温度は40度程度がベスト。バスタブに足先からゆっくりと入り、みぞおちまで浸かります。首や肩が寒いようなら、お湯で濡らしたタオルを肩にかけるといいでしょう。10~15分程度浸かったら、最後に首まで浸かって5分ほど温まります。

入浴前後は必ず水分補給

入浴前後はコップ1~2杯程度の水分補給をしておきましょう。入浴後は冷えたドリンクを飲みたくなりますが、せっかく温めた身体を冷まさないよう、常温か温かい飲み物がおすすめ。カフェインや糖分の含まれるお茶やコーヒー、ジュースではなく、お水や白湯がベターです。

 お風呂上りはすぐ靴下を履く

湯上りに体を冷やさないように、足裏~足首を冷やさないように温かい靴下を用意して履いておくと安心。足を締め付けない靴下を選びましょう。


  足指を動かしてほぐす

入浴で体を温めながら足指をほぐすと、足先の血流が改善してぽかぽかになります。靴の中で縮まって緊張状態が続いていた足指を1本ずつほぐしてリリースしましょう。


  お風呂でできる足指マッサージ

右足の小指を手の人差し指、中指、親指で根元から掴み、左右にねじります。

5、6回繰り返したら、足指の小指、薬指、中指、人差し指、親指と順番に同じ動きを繰り返します。


  セルフマッサージ&リフレクソロジーでリラックスする

入浴で全身を温めた後、お風呂上りにふくらはぎのセルフマッサージと足裏のリフレクソロジーを行うことで、ぽかぽかに温まった状態が長続きします。血行が良くなりリラックスしてくると、体が睡眠モードに切り替わり自然と眠気がやってきますよ。


  ふくらはぎセルフマッサージ

片脚のアキレス腱を、両手で外側からぎゅっと圧をかけるように包みます。

ぎゅっと掴んだら足首を前後に動かします。少しずつ掴む場所を変えて、アキレス腱から膝裏まで繰り返します。

掴む場所を変えたら足首を前後に動かします。反対の脚も同様に行います。


  足裏リフレクソロジー

軽く握りこぶしを作り、指の第二関節を足裏に当てて、土踏まずから内くるぶしに向かって刺激します。

柔らかくなったら手の親指を使って足裏の指の付け根からかかとに向かって、まんべんなく刺激します。

リフレクソロジーは冷えに効果的なリラクゼーションのひとつ。代謝アップ美容効果も期待できます。日頃から冷えが気になるけどなかなか改善しないという方は、お近くのリフレクソロジーサロンに行ってみるのもひとつの手でしょう。

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この冬は快眠と健康のために、ご紹介した方法で足先をぽかぽかに温めてベッドに入ることを夜の習慣にしてはいかがでしょう?

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