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Diet
2018/12/26

睡眠不足は太る原因に。ダイエットと眠りの関係とは?

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睡眠不足は体へ様々な悪影響を与えます。これだけでも充分に怖いことですが、さらに体重を気にするかたにとって信じがたい事実が、睡眠不足は太りやすいということ。
なぜ太りやすくなるのでしょうか? 


  まずは睡眠サイクルを知ろう!睡眠は脳と体を整え修復する時間

睡眠には浅い眠りのレム睡眠と、深い眠りのノンレム睡眠があります。レム睡眠は記憶や感情の整理などを行う脳を整える時間で、ノンレム睡眠は肌の再生や血液を巡らせるなど、体のお疲れを回復させるために必要な体を整える時間です。
入眠直後はノンレム睡眠から始まります。このときにもっとも多く成長ホルモンが分泌されるといわれています。どちらの睡眠も体と頭を整えるために大切な睡眠で、両者は一定の周期で、ノンレム睡眠→レム睡眠→ノンレム睡眠→レム睡眠と交互に訪れます。睡眠時間が短いと繰り返される周期が少なくなるため、充分に体の疲れを回復させたり、頭を整理することが難しくなります。

朝起きたときのけだるさや、疲れが残っている状態は、睡眠のリズムが上手くいっていないひとつの証拠です。


  睡眠不足で食欲を増強するホルモン分泌が増える

睡眠サイクルが上手くいかず、睡眠不足になると一日中眠気が訪れて、集中力は下がり、イライラも伴います。それだけではなく肌にも悪く、老化を早め、免疫力の低下、生活習慣病になりやすくなるなど、睡眠不足は健康を損なうリスクがたくさんあります。
そしてダイエットにも悪影響睡眠不足は太りやすくするのです。

その理由は、睡眠不足がホルモンのバランスを崩すため。睡眠不足が続くと、食欲を抑制するホルモンである“レプチン”の分泌が減ってしまいます。変わりに増えるのが食欲を増強するホルモン“グレリン”の分泌です。グレリンの分泌が増えると、食欲が増すので食べ過ぎる傾向があるのです。グレリンの分泌が増えると、高脂肪食や高カロリー食を求めがちになるといわれています。食欲のコントロールがしにくくなるのです。

いま現在は太っていなくても、睡眠不足でホルモンバランスが崩れている状態が続けば、将来的に太りやすくなる可能性が高いといえます。食べ過ぎが続けば体重増加に続き、メタボ糖尿病の原因にもつながります。 


 上質な睡眠をめざして眠る準備を整えよう

睡眠不足になると、日中も動きたくなくなるため自然と消費するエネルギーもダウン気味に。また、睡眠不足による目覚めの悪さは朝ごはんを食べるのもおっくうになりがち。朝ごはんを抜いて昼食に多く食べがちになるなど、食事をとる内容や時間が乱れるとエネルギー吸収効率が高まり、体にエネルギーが蓄積されやすくなります。これらもダイエットに不向きな状態です。痩せやすい体の状態を作るためにも、上質な睡眠時間をとることが大切です。寝る前は38~40度程度の湯船に入り、体を内側から温めて、冬は室温を18℃以上、夏は室温28℃以下に保ち、ほこりや湿気を除去した寝室で心地よく眠る準備をしましょう。

それでもなかなか心地よく寝付けない方は、もしかしたら体と心が忙しく動きまわっているせいかもしれません。そんなときはリラックスモードへと導く、リフレクソロジーがおすすめです。気が付かないうちに力んだ体の部位や心を足裏の反射区を刺激し、体と心を内側からリラックスさせます。

参考記事:上質な眠りに導く♪快眠リフレクソロジーのやり方

睡眠不足を改善して、太りやすい体から痩せやすい体を目指しましょう!

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