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2018/12/17

冷えやすい足先を温める5つのアイデア

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YOIKOTO LABO (ヨイコトラボ)

冬になるととくに気になるのが足先の冷え。足先が冷たいと、お出かけするのも辛く、夜、眠るときもなかなか寝付けないなど苦労されている方も少なくありません。冬だけでなく夏はエアコンによる足先の冷えもあり、1年中お悩みを抱えている方もいます。
そこで足先を手軽に温める5つの方法をお届けします。


  1:グーパーの動きと足首まわしで筋肉を動かそう

足先の筋肉は小さいので冷えやすくなります。冷えるとますます血の巡りが悪くなり慢性的な冷えにつながりやすくなるのです。そこで筋肉を動かして筋肉の温度を高めることで内側から熱をつくり、足先をぽかぽか温めます。

やり方は簡単。足指を大きくパーに広げて、ゆっくりとグーの形にします。これを約20回繰り返しましょう。これだけでも足先がぽかぽかしてくるはずです。
続いて、足首まわし。足首を太ももの上に置き、手指を足指にからめて足首をまわします。20回ほどまわしたら反対まわしも行います。反対の足首も同様に行いましょう。足首、足裏、ふくらはぎの筋肉が動くので血の巡りがよくなり足先も温めることが可能です。
痛くて手指を足指にからめにくい方は、足指をほぐすことからはじめるとやりやすくなります。両手の親指と人差し指で、足の親指、人差し指をそれぞれつかみ、前後に指を広げます。全ての足指を順次ほぐしましょう。


  2:リフレで血流とリンパの流れを促進させて体を温める

血液の循環をよくし、全身の血の巡りを促進させると足先も温まりやすくなります。

まず、血液を全身に送り出すのが心臓。心臓の反射区を刺激してもみほぐしましょう。心臓の反射区は左足の甲、薬指の付け根から足首に向かって手の親指の腹で押し進めるように刺激します


またリンパの反射区も一緒にほぐし、リンパの流れも促しましょう。

リンパの反射区は、足の甲のそれぞれの指と指の間あたりに位置しています。足の甲から指先に向かって、両手の親指の腹で骨の間を押し流すように刺激しましょう


次に、全身の血の巡りを促進させる頭部の反射区もほぐしましょう。

頭部の反射区は、両足の親指の裏にあります。指の付け根からつま先に向かって、痛みのない程度にじんわりと優しく押しましょう。お風呂上がりなど、身体が温まっている時に行うとより効果的です。

>>その他の足裏の「反射区」はこちらの足裏反射区チャートをチェック!!


  3:手のひらにある反射区からアプローチ

いつでも気軽にできるのが手のひらからのアプローチ。全身に血を送り出す心臓の反射区は左手のひらにあります。左手の薬指付け根から指1本下から手首方向に、手のひらの真ん中辺りに位置します。親指の腹で上から下に押してもみほぐしましょう。

続いて熱を作り出す肝臓の反射区もほぐします。右手の小指の付け根から指1本下に位置しています。親指の腹を当て左斜め下に押してほぐします。


  4:靴下を上手に重ね履き

寒いときは靴下を重ねて履いている方がいますが、体を締め付けると逆に血の巡りが悪くなり冷えを増長することにもなりかねません。重ね着をするときは、体を締め付けないように気を付けましょう。また靴選びもポイント。足先の細い靴は血行を悪くするので、足にあった靴を選ぶのも大切です。また足首は皮膚が薄いのでブーツを履いていないときは、レッグウォーマーなどを用いて冷え対策を施しましょう。

ただ、レッグウォーマーや靴下を重ねたりする防寒対策は一時しのぎです。冷えの根本を改善していくためには、内側から熱を作るための筋肉をつけ、筋肉をほぐし血の巡りをよくすることが大切です


  5:食べ過ぎをコントロールして夜は湯船につかって温めよう

食べ過ぎると消化するために胃腸に血液が集まるので、胃腸以外の器官への血液の巡りが低下しやすくなります。消化の良い食事をとることも冷え対策には有効です。
また冷たいものの摂り過ぎも胃腸を冷やすことになり、血液が内臓に集中しやすくなるので注意しましょう。
夜はシャワーよりも湯船。体の内側からじんわりと温めて、全身の血の巡りをよくします。


  冷えが辛い季節にはリフレクソロジー!心もほかほか温めよう

足先の冷えは心にも負担。冷えのお悩みでストレスが溜まる方も多いでしょう。
そんなときは、今回ご紹介した血の巡りをよくする効果が期待できるリフレクソロジーを日常から取り入れてみてください。体の内側からほかほかと温まる上、アロマオイルを使用するなどリラックスできる空間で行えば高いリラクゼーション効果を得ることもでき、硬くなった心もほぐれてリラックス度もアップ!
明日からの元気をチャージするのにも最適です。

リフレクソロジーについての説明はこちらもチェック>> 「リフレクソロジー」の基礎知識と基本テクニック

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