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2018/10/30

足つぼと反射区の違いとは?英国式リフレクソロジーの特徴

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YOIKOTO LABO (ヨイコトラボ)

リフレクソロジーで刺激する“反射区”と、東洋医学でいう“足つぼ”は、同じようなものと勘違いされやすいですが、違うものです。

どのような違いがあるのか?反射区と足つぼの違い、そして日本広まっている英国式リフレクソロジーの特徴を知っておくと、より深く楽しむことができるはずです。


  反射区と足つぼは、施術の理論も刺激方法も異なる

  反射区の特徴

リフレクソロジーで刺激する反射区は、体の各部位や臓器と一対一でつながっており、反射区を刺激することで本来人間がもっている自然治癒力を引き出すと考えられています。

反射区がある代表的な場所は足裏ですが、手のひらや顔などにも反射区はあります。リフレクソロジーでは反射区を刺激した時の違和感や痛みで、体の状態をとらえます。

反射区について、より詳しく知りたい方は以下の記事を参考にして下さい。

疲労回復・体質改善に効果的な「反射区」とは?

  足つぼの特徴

一方、“つぼ”=経穴(けいけつ)は東洋医学の経絡(けいらく)に基づいた理論です。

人体には気の通り道、エネルギーが流れる経絡(けいらく)があり、その経絡にそって体の要所、要所にあるツボを鍼灸などで刺激することにより、気の巡りをスムーズにするという考え方です。

つぼは全身にあり、足にあるツボが一般的に“足つぼ”と呼ばれています。


リフレクソロジーの反射区と、東洋医学の足つぼは、もちろん施術にも違いがあります。

反射区は体の各部位や臓器とつながっているエリア、つまり「面」を全体的に刺激し、ツボはピンポイントの「点」を刺激します。

ですが反射区とツボで重なった位置にあり、働きが似ている部分もいくつか存在します。


  英国式リフレクソロジーはリラクゼーションを重視した施術

足つぼに比べると馴染みのない方も多い“反射区”ですがその歴史は古く、リフレクソロジーは米国の医師が提唱した「ゾーンセラピー」がもとになっています。

伝わった国によってさまざまな呼ばれ方をしていますが、日本で広まっている英国式リフレクソロジーは、アメリカ、イギリスを中心に広まった西洋式リフレクソロジーがベースとなっています。

英国式リフレクソロジーは、器具などを使用せず、主に指の腹を使って、心地よい刺激で反射区をもみほぐします

施術を行う際は、アロマオイル使用するなどしてリラックスできる空間で行い、高いリラクゼーション効果を得ることができることが特徴。リラックスしたい、癒されたいという方にピッタリと言えます。


  日本人好みの英国式リフレを味わえるサロンが「クイーンズウェイ」

英国式リフレクソロジーを気軽に楽しめるサロンとして、日本で初めて誕生したのが「クイーンズウェイ」。英国風のインテリアに囲まれた空間で、アロマの香りに包まれながら受けるリフレクソロジーは、疲れた体をほぐすだけでなく、心も癒します。

日本人に合う技術を徹底追及した、痛すぎない気持ちよい施術を受けることができますので、リフレクソロジーが初めてという方にもおすすめ。ぜひ、本格的な英国式リフレクソロジーをお近くのサロンで体験してみて下さいね!

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