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2018/10/11

正しい呼吸法を身に着ける5つのメリット

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YOIKOTO LABO (ヨイコトラボ)

体の細胞に働きかける“呼吸”は本来の体のポテンシャルを目覚めさせるためにもとても大切なもの。正しい呼吸法ができていれば、体はかろやかに動くだけでなく、美容ダイエットにも貢献し、イライラは沈静し心も落ち着きリラックスするなど、たくさんのメリットが得られます

正しい呼吸法を身に着けて、日常生活の質を高めましょう!


  1日の呼吸は2万回!質を高めて体も心も整えよう

人は1日に約2万回、呼吸を行っています。無意識のうちに2万回も行っている動作は他にありません。1回の呼吸はたった数秒で終わってしまいますが、1カ月30日として計算すると60万回も呼吸という動作が毎月繰り返されています。
2万回のうち、たった100回でも呼吸の質を高めることができれば体が変わるといわれるくらい、呼吸には体を変える、そして心をほぐすたくさんのメリットがあります

どれだけ運動をしても、体を思いやった健康な食事をとったとしても、正しい呼吸法ができていなければその効果は最大限に得られません。


  呼吸の質を高めて得る5つのメリット

  メリット1. 呼吸を変えて美肌へ

現代人は呼吸が浅いといわれています。日常の1日を改めて振り返ると丁寧に深い呼吸をしている方は少ないと思います。深い呼吸ができるようになると血の巡りが良くなるので顔の血色が良くなり、お肌にハリが加わったり、瞳の輝きも増します。
また血の巡りがよくなり、体全体がほぐれると肩こり腰痛なども改善につながります。

  メリット2. 呼吸を変えるとダイエット効率が上がる

どれだけバランスの良い食事をとったとしても、十分な酸素が体に入らなければ体の隅々まで栄養を届けることができません。また脂肪を燃焼させるためにも酸素が必要です。酸素を体に効率よく取り込める体にすることはダイエットにも必要不可欠。正しい呼吸法は、ダイエット効果を高めるためにも必要です。

  メリット3. 呼吸を使ってボディメイキング

腹式呼吸法を取り入れるだけでもぽっこりお腹対策になり、くびれ作りにも役立つなどメリットはたくさんあります。内臓まわりも活性化するので、内臓の活性化も促したり、運動不足で縮んだ筋肉を緩めたりなど、体にたくさんの酸素を取り込める体になればボディメイキングにも役立ちます

  メリット4. 呼吸の力で自立神経を整えよう

忙しい現代人は活動時に働く交感神経が優位になりがちで、自律神経のバランスも崩しやすくなっています。自律神経が崩れると体のだるさ、心の不安定感も招きます。そこでリラックス時に働く副交感神経を優位にして、自律神経のバランスを整えるのに良い方法が腹式呼吸です。
呼吸の質を高めて心と体の安定を保ちましょう。

  メリット5. 深い呼吸でリラクゼーション

深い呼吸ができるようになると、内側の筋肉がゆるみ、血の巡り、リンパの巡りもよくなって老廃物が流れやすくなるので体のコリもほぐれやすくなります。同時に、こわばった体がほぐれることで気持ちも和らぎ、リラクゼーション効果が期待できます。
また、深い呼吸ができるようになると睡眠の質も高まり、体も心も良い状態へ導かれます


  腹式呼吸のやり方と胸式呼吸のやり方

主に胸まわりの筋肉を動かして行う呼吸胸式呼吸と呼び、お腹まわりの筋肉を動かして行う呼吸腹式呼吸といいます。

まずはリラクゼーションの効果を高めるときに有効な腹式呼吸のやり方をお伝えします。

1⃣ 背もたれの無い椅子に座り、座面に座骨をしっかりと根付かせて、背筋を伸ばします。意識しやすいように両手のひらをお腹の上に乗せます。

2⃣ 鼻から息を吸ってお腹を膨らませます。いっぱいになったら鼻から細く長く吸った息の2倍以上かけるイメージで息を吐き、お腹がぺたんこになるイメージでしっかりと息を吐き切ります。鼻から息が吐きにくい方は口からゆっくりと吐いてもOK。

お腹まわりの筋肉がほぐれ、インナーマッスルを刺激することができるので、体幹が安定するメリットも得られます。


次は胸式呼吸のやり方です。胸式呼吸は活動時に働く交感神経を高める効果があるので、朝のめざめ日中のリフレッシュに最適です。

1⃣ 腹式呼吸と同様、椅子に座り座面に座骨を乗せて背筋を伸ばします。意識しやすいように左右のろっ骨に手をあてます。

2⃣ 鼻から息を吸って胸いっぱいに吸い込みます。いっぱいになったら、鼻からゆっくりと息を吐きます。鼻から息が吐きにくいかたは口から吐いてもOKです。息を吐くときは、左右に広がったろっ骨が胸の真ん中に収納されていくようなイメージです。できるかたは、お腹は凹ませた状態で、胸の呼吸を繰り返します。

3⃣ 右手は左胸の下のろっ骨に手を当て、左手は背中からろっ骨に手を当てます。鼻から息を吸って鼻から息を吐くを繰り返し、ろっ骨が前後に広がったり、縮んだりするのを手のひらで感じながら呼吸を繰り返します。反対側も同様に行います。

ろっ骨の動きがなめらかになると、筋肉がほぐれてより多くの酸素が体に取り込めるようになり、血の巡りが良くなります。インナーマッスルが鍛えられ、代謝アップ脂肪燃焼といったメリットも期待できます。

1日に5分~10分で良いので、ゆったりと呼吸を行う時間をとることからはじめてみましょう。


  ゆったりとした呼吸を楽しむならバランスギンザへ

「静」と「動」を融合した空間で、ココロとカラダのバランスを整えることができる場所が女性専用フィットネスクラブ「BALANCE GINZA(バランスギンザ)。有酸素運動でたっぷりと汗を流して体を動かす空間と、ヨガ独特の呼吸法とポーズでココロとカラダを整え、内観できる空間が用意されています。

正しい呼吸法をマスターすることは、美と健康、ボディメイキングにも欠かせないもの。呼吸を味方につければ日常がより輝くはずです。

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