朝すっきり目覚めるために「睡眠の質」を高めよう! | ヨイコトラボ 
-カラダにヨイコト、ココロにヨイコトを発信-

YOIKOTOLABO
###_DCMS_BLOG_NAVI_CATEGORY_TREE_###
英国式リフレクソロジーのクイーンズウェイ > YOIKOTO LABO (ヨイコトラボ) > 朝すっきり目覚めるために「睡眠の質」を高めよう!
Life style
2018/10/09

朝すっきり目覚めるために「睡眠の質」を高めよう!

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
YOIKOTO LABO (ヨイコトラボ)

十分に睡眠時間を確保したはずなのに、すっきり起きられない、朝の目覚めがいまひとつ…という時ありませんか?誰でも朝はすっきりと気持ちよく目覚めたいもの。そのために大切なのは睡眠時間よりも睡眠の質です。

そこで今回はすっきり目覚めるために質の高い睡眠をとる方法を4つご紹介します。


  そもそも質の高い睡眠とは?

質の高い睡眠がとれているかどうか計る基準のひとつが、起きた時に疲労がとれているかどうかです。一般的に成人は約7時間の睡眠が必要と言われていますが、たとえ睡眠時間が7時間未満でも、気持ちよく目覚めることができれば質の高い睡眠をとれていると言えます。

スムーズに寝付けること途中目が覚めないことも、睡眠の質を計るポイント。きっちり7時間以上寝ているのに、起き上がるのがつらいという場合は、睡眠の質が低下している可能性が高いでしょう。

参考記事:理想の睡眠とは?睡眠時間より大事な4つのポイント


  寝起き改善!睡眠の質を高める方法

朝日を浴びて体内時計をリセット

意外かもしれませんが、睡眠の質を高めるには朝の時間がとても重要です。

参考記事:質の良い睡眠をとるには「朝の過ごし方」が重要だった。

脳の中にある「体内時計」を朝、目覚めとともにリセットすることで、夜になると自然に眠気がやってきます。体内時計がリセットされてから約16時間後に、メラトニンという眠くなるホルモンが分泌される仕組みとなっているのです。

体内時計をリセットするには、太陽光がポイント。強い光の刺激を受けることで体内時計はリセットされるので、ぐっすり寝たいからといって外の光がいっさい入らないよう寝室に遮光カーテンを閉め切って使うのはおすすめできません。

太陽光が差し込むように寝室のカーテンを10センチ程度開けておくと良いでしょう。目覚めの悪さを感じるなら、非遮光カーテンを使用するのもあり。起きる時間帯、徐々に寝室へ光が差し込み、まぶたで光を感じられるようにすると、気持ちよく目覚めることができ、睡眠の質も高まります。

夜はぬるめの湯船でリラックス

入浴は睡眠の質を高める有効な方法です。ぐっすり眠るためにはシャワーよりも湯船に浸かることをおすすめします。

38~40℃前後の少しぬるめの湯船に15分ほど浸かるといいでしょう。体温をじんわり上げることで、体の深部を温めることが出来ます。入浴後は、ゆっくりと深部体温が下がっていき自然な眠気が訪れますよ。

しかし体を温めたいからといって42℃以上の熱いお湯をはったお風呂に入るのは逆効果。活動時に優位になる交感神経を高めてしまい、目が冴えてしまいます。

  朝シャワーで寝起きスッキリ!

寝起きにどうしてもボーっとしてしまう日は、少し熱い40℃のシャワーを浴びましょう。首のあたりを中心にシャワーをかけると効果的。深部体温がスムーズに上がり、すっきりと覚醒することができます。

ハードな運動、夕食は寝る3時間前まで

適度な運動は心地よい睡眠を促し、睡眠の質を高めるために貢献しますが、あまりにハードな運動を行うと活動時に働く交感神経が優位になり過ぎて興奮状態になってしまい、寝つきが悪くなることがあります。

最近は体作りのために、仕事帰りにジムに通うかたも増えてきているようですが、ハードな運動は寝る3時間前までに済ませて、寝る前はリラックスできるようなゆるやかなストレッチがおすすめです。

また、寝る3時間前までに夕食を食べ終えることも大切です。寝る直前に食事を摂ると、睡眠中に消化器官が働き続けてしまうので、睡眠の質が低くなり朝の目覚めも悪くなる原因のひとつになります。

夕食時間が遅くなったときは、眠っている間に消化器官をいかに休めることができるかがポイントとなるため、できるだけ消化の良いものを食べるなど工夫しましょう。

ヘッドスパで頭皮のコリを揉みほぐす

睡眠の質と深く関係しているのが頭皮のコリ。朝の目覚めが悪いと感じる時は、頭皮が固くなってしまっている可能性があります。詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてください。

ぐっすり寝られない…眠りが浅いのは “頭のコリ”が原因かも!?

固くなった頭皮のコリをほぐすならサロンのヘッドスパがおすすめ。快眠のためのヘッドスパ専門サロン『Q’s for-rest(キューズフォレスト)』では、快眠セラピストの三橋美穂さんがプロデュースした「眠り」にこだわった五感を癒す空間で、熟練技術によるドライヘッドスパを受けることができます。[詳細はこちら]

頭皮は何もケアをしないと、どんどん固くなってしまいます。日頃のセルフケアは以下の記事を参考にしてやってみて下さいね。

頭皮をほぐして睡眠の質を上げる♪快眠ヘッドマッサージのやり方


日中のパフォーマンスを上げるためにも、はつらつとした日々を過ごすためにも、気持ちよく目覚めることは重要なこと。睡眠の「時間」だけでなく「質」を高めることにもこだわって、1日のスタートを気持ちよく始められるようにしましょう!

【関連記事】
上質な眠りに導く♪快眠リフレクソロジーのやり方
疲労回復には睡眠が大事!疲れをためない快眠方法
日中の眠気対策に!眠気覚ましに効果的なハンドリフレのやり方
不眠改善!ヘッドスパが「とにかく気持ちいい!」と噂の【Q’s for-rest】に行ってみた♪

banner