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2018/09/11

季節の変わり目は体調不良にご注意。秋の寒暖差対策

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季節の変わり目に体調を崩す方は少なくありません。主な原因は寒暖差。日中は暖かいのに朝晩は寒い、冷えるといった季節の変わり目は、とくに注意が必要です。

体調を崩しやすい原因とその対策法をお伝えしましょう。


  寒暖差が激しいと自律神経のバランスが崩れやすい

一日の中で寒暖差が激しいと、体が気温差に対応しようと調整するのでエネルギーを多く消耗します。例えば涼しい室内から暑い外へ出ると、体は汗をかくなどして体温を下げようとします。逆に暖かい部屋から寒い外へ出ると、体は適切な体温を保とうと熱を作るためにエネルギーを使うのです。
寒暖差が大きくなればなるほど、体は適切な体温を調整しようと多くのエネルギーを使うので、その結果、自律神経のバランスが崩れやすくなり、体調も崩しやすくなります

激しい気温差により、今年は寒暖差アレルギーという言葉もよく耳にしました。寒暖差アレルギーは、急激な気温差が原因でくしゃみ、鼻水などの症状がでることです。風邪の症状では無く、目の充血やかゆみも無く、鼻水は透明という特徴があります。寒暖差アレルギーの主な原因も自律神経のバランスが崩れるためです

そんな季節の変わり目に起きやすい寒暖差による体調不良対策として、乱れた自律神経のバランスを簡単に整える方法をお伝えします自分では自覚が無くても、なんとなく体がだるい、体調がすぐれないなどの症状に悩まされている方は、寒暖差による自律神経の乱れが原因かもしれません。季節の変わり目に原因のわからない体調不良を感じたら、ぜひこの方法を実戦してみてくださいね。


  寝起きに簡単!自律神経を整えるストレッチ

季節の変わり目で体調を崩すと、朝のお目覚めもスッキリと起きられないことがあります。そんな目覚めが悪い朝に行いたいのが、下記で紹介する寝起きにベッドで行えるゆるゆるストレッチです。

朝起きたときはすぐに体が活動モードにならないので、ゆっくりとした動きと呼吸で自律神経を整えることからはじめましょう。こちらのストレッチは朝だけでなく、日中の体のだるさ、不調を感じたときにもおすすめです。

  STEP1

1. 仰向けになり、頭上で両手を組んで手のひらを返し、鼻から息を吸いながら全身を伸ばします。吸った息の2倍以上かけるイメージで鼻から息をゆっくりと吐き、体をゆるめます。これを3~5回繰り返します。

2. 1の状態から、両手のひらを合わせます。おへそは天井に向けたまま、お尻を右に移動し、足先、指先は左に伸ばして体の右側面を伸ばします。ゆっくりと鼻呼吸を繰り返し約30~60秒キープしたら元の位置に戻し、次はお尻を左に移動させ、同様に左側面を伸ばします。体が倒れないように体の前面は天井に向けたままを維持します。

  STEP2

1. 次は仰向けのまま膝を立てて、お尻とかかとの間は握りこぶし3~5つ分程度開けて足をセット。両腕は体の横に伸ばし手のひらをお尻の横に置きます。太ももと太ももの間は本1冊分程度のスペースを開けます。鼻から息を吸いながらお尻を上げ、約10秒キープしたら息を吐きながらお尻を下ろして約5秒休みを挟みます。再び両手のひらと両肩で床を押しながらお尻を上げ、今度は約15秒キープ。

  STEP3

1. STEP2の体勢からお尻を床に下ろし、両膝を右に倒しながら体ごと右に傾け、左手で床を押してゆっくりと上体を起こします。

2. 最後は正座になり、ゆっくりと上体を前に倒しておでこを床につけます。両腕は前に一度伸ばしてから両肘をゆるめます。ヨガではチャイルドポーズと呼ばれている体勢です。鼻から息を吸ってお腹を膨らまし、吸った息の2倍以上かけるイメージで鼻からゆっくりと息を吐きお腹を凹ませます。約60秒キープ。

両膝を開いて膝と膝の間に上体を入れてもOK。おでこが床につかない方は、握りこぶしをつくり、握ったこぶしの上におでこを置いてもOKです。握ったこぶしはひとつでも、ふたつ重ねて高さを作っても良いので、体の状態にあわせて高さを作りましょう。


  寝る前はゆっくり腹式呼吸でリラックスモードへ

自律神経のバランスを整えるためにも、お風呂はシャワーよりもお湯をはって湯船につかりましょう。お風呂はリラックス時に働く副交感神経を高める効果もあります。そして夜眠る前は、ゆっくりと腹式呼吸で自律神経を整えます。やり方は簡単です。

1. ベッドの上で仰向けになって、足は腰幅に開き、腕は脇の下にボール1つ分程度のスペースを開けて体の横に伸ばし手のひらを上に向けます。

2. 鼻から息を吸いながら両肩を耳たぶにぎゅーっと1度近づけてから、息をゆっくりと吐きながら手の指先を足の方向へ降ろすように両肩を下げます。

3. 頭を左右にゆっくりと動かしたり、腰回りや足を左右に揺らしたりしながら、体の緊張を少しずつほぐしていきます。いずれもゆっくりとした動きで行いましょう。

4. 鼻から息を吸ってお腹を膨らませて、いっぱいになったら鼻からゆっくりと息を吐きます。お腹を凹ませる腹式呼吸を繰り返しながら、足、ふくらはぎ、太もも、お尻、背中、両腕、両肩、頭と、下から上へ順番に意識をしてそれぞれの力を抜き、ほぐしていくイメージで行います。
少しずつ全身の力み、緊張がゆるんでくるはずです。


  毎日の習慣で自律神経と上手に付き合おう♪

暑さが和らぎ過ごしやすい季節である秋は、心地よく過ごしたいもの。季節の変わり目の体調不良を避けるためにも、朝と晩に、ゆっくりとした呼吸法で自律神経を整え、かろやかに元気に過ごしましょう。

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