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2018/07/30

足の疲れにリフレクソロジー♪疲労を残さない方法

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YOIKOTO LABO (ヨイコトラボ)

立ちっぱなし、座りっぱなし。同じ姿勢が続くとだるくなって疲れてくるのが、足。むくんでふくらはぎがパンパンに張ると、気持ちまで重くなります。溜まった足の疲れは、その日のうちに改善したいものですね。

そこで今回はリフレクソロジーをはじめ、足の疲れを残さない方法をご紹介します。


  セルフリフレで足の疲れリセット

reflexology

足の疲労感を和らげる簡単な方法のひとつが足裏にある「反射区」を刺激するリフレクソロジーです。血行促進や老廃物の排出を促し、むくみの改善にも効果が期待できます。

reflexology chart

むくみが気になる場合は、腎臓、膀胱の反射区。だるさを感じる時は、自律神経の反射区であるソーラープレクサスを両手の指で刺激しましょう。(位置はイラストを参照)

刺激するうちに足全体がポカポカと温かくなって、軽くなっていくのを感じられると思います。お風呂上りやストレッチの後、体を温めてから行うとより効果的です。

リフレクソロジーの基本的なテクニックや刺激の仕方は以下の記事でもご紹介しているので、自分で行うときの参考にして下さいね。

「リフレクソロジー」の基礎知識と基本テクニック

体がだるいと感じたら「足裏」を刺激!覚えておきたい反射区の位置

足裏にある「反射区」とは?イタ気持ちいい刺激でリフレッシュ♪

何となく足がだるい、疲れやすいと感じることが続くようなら、お近くのリフレクソロジーサロンに駆け込むのも手

全国に店舗を展開する「クイーンズウェイ」は、定番のフットリフレクソロジーをはじめ、ボディケア、ヘッドスパなど、全身の疲れをほぐし体を整えるためのメニューが用意されています。ぜひ、近所にあるサロンを探してみて下さいね。[サロン検索はこちら]


  足指の可動域を広げてむくみを楽に

stretch of toes

続いて、つらい足のむくみに効果的な足指の可動域を広げる方法をご紹介します。

足のサイズに合っていないきつい靴を履き続けていると、足指をうまく動かすことができず、すねやふくらはぎに余計な負担が掛かって、むくみが発生しやすくなります。

例えば外反母趾、浮指、偏平足の方は、足指がうまく使えておらず、普段、足指が地面から浮いてしまっている可能性が!

普段、正しく使えていないために硬くなった足指の可動域が広がれば、むくみは軽減し、下半身全体が疲れにくくなりますよ。

1. 足の親指と人差しを、手の親指と人差し指でそれぞれつかみ、足指同士を切り離すように前後に動かします。

2. 10回程度動かしたら、次は足の中指、薬指、小指と順に、同じように前後に動かします。反対の足も同様に。

3. 続いて、右足の親指の付け根を左手でつかみ、足の親指の付け根から爪の付け根までを左手の親指で押します。小指まで同じように刺激し、反対の足も同様に行います。

4. 続いて足指の間をほぐします。両手で足先を掴んで、手の親指を使って足指の間を痛気持ちいいくらいの強さで押してほぐします。各指の間を10回ずつ行います。

5. 最後の仕上げに足指でグー、パーの動きを繰り返します。ゆっくりと5、6回繰り返しましょう。

グー、パーの動きをするだけでも血の巡りが良くなりますので、仕事の合間などに数回行うといいでしょう。


  セルフマッサージで血の巡り改善

toes massage

疲れてむくんだ足は、血行が悪くなっています。そこで行いたいのが血の巡りをよくするためのセルフマッサージ。足の甲とくるぶしの周りを優しく刺激しましょう。

1. 手で握りこぶしをつくり、第二関節を使って、足の甲の指と指の間を指先から足首に向かってなぞります。10回程度行ったら反対の足も同様に行います。

2. 続いてくるぶし。人差し指の第二関節でくるぶしの骨のまわりを、円を描くようになぞります。10回程度行ったら、反対側も同様に行います。

  疲れやすいふくらはぎは集中ケア

calf massage

だるさや痛みを感じやすいふくらはぎのセルフマッサージもご紹介します。

1. 両手で右足首をつかみ、10回程度つま先を上下に動かします。

2. 足首から膝下に向かって、両手でつかむ位置を少しずつ上にずらします。押し上げるイメージで。つかむ位置を上にスライドする度に、10回程度つま先を上下に動かしましょう。左足も同様に行います。

4. 続いて膝の裏側を押します。膝を立てて、親指以外の両手の4本の指で膝の裏のくぼみを押します。同時につま先を上下に10回程度動かしましょう。

膝裏にはリンパ節があります。リンパの流れが良くなるようしっかり刺激し、ふくらはぎの疲れを癒しましょう。


  足の疲れケアを毎日の習慣に♪

foot care

日々を軽やかに過ごすには、リフレクソロジーやストレッチなどのフットケアを毎日の習慣にすることがベター。時にはプロの施術に頼るもよし!上手に足の疲れをとって、アクティブに動く体と心を手に入れましょう。

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