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2018/04/10

日中の眠気がひどい…寝ているのに眠くなる理由と対策

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YOIKOTO LABO (ヨイコトラボ)

ちゃんと睡眠時間をとっているはずなのに、日中になると眠気が襲ってくる……。そんなお悩みを抱えている方は少なくありません。

日中の眠気は、体のだるさ、心のストレスを抱える要因にもなっているかも。

日中の眠気から脱出し、体も心も軽やかに過ごせる方法をお伝えします。


  日中眠くなるのは睡眠の質が原因?まずは体内時計を整えよう

きちんと睡眠をとっていても、日中になると眠気がひどくなるという人は、質の良い睡眠がとれていない可能性があります

また必要以上に睡眠時間を多くとっている場合も、質の良い睡眠がとれているとは言えません。寝過ぎてしまうと、浅い睡眠を繰り返しとり続けてしまうことになり、体内時計が崩れやすくなります。

理想は決まった時間に就寝し、決まった時刻に目覚めること。時間を決めて管理すると、体内時計が整いやすくなり、目覚めもすっきりとしてきます。 

参考記事:理想の睡眠とは?睡眠時間より大事な4つのポイント


  朝、光を浴びて目覚めることで体内時計が整いやすくなる

体内時計を整えるには、太陽の光を浴びて起きることが理想です。しっかりと脳に光を届けて、体を目覚めさせましょう。起きる時間になっても、光が遮られた真っ暗な部屋だと、体の目覚めが悪くなります。

朝起きたらカーテンを明け、明るい光を体にとりいれることが、体内時計を安定させるためのコツ。曇りや雨の日は、明るいライトを代用してもいいでしょう。


  睡眠の質を高める就寝前の過ごし方

良質な睡眠を得るためには、寝る前の過ごし方も非常に大切です。

寝る前までテレビやパソコン、スマートフォンなどの画面を見ていると、脳が休めず、活動的になるときに働く交感神経が活発になります。交感神経が高まった状態では、寝付きも悪くなり、睡眠の質も落ちてしまいます

就寝1時間前からテレビやスマートフォンを見ることは控え、次に紹介する3つの方法でリラックスするときに働く副交感神経を高め、体を入眠しやすい状態へ導きましょう。 


 ぬるめの湯船で体を温める

心地よく入眠するには、お風呂の温度も大事。42度以上の熱いお湯だと活動的なときに働く交感神経が高まるので、38度程度のぬるめのお湯に入りゆっくり体を温めます。


就寝前のゆるゆるストレッチ

お風呂から出た後は、ベットの上でゆるゆるストレッチ。体の緊張をゆるめて、心をほぐす、ワニのポーズがおすすめです。

<やり方>

1.ベッドか床で仰向けになります。

2.両膝を立てて足裏を床におろします。カカトとお尻の間隔は、握りこぶし二つ分くらいあけましょう。両手は体の横に伸ばし、手の平は床に向けます。

3.鼻から息を吸って、吐きながら両膝をそろえたまま右に倒し、顔は左に向けます。

4.その状態で2、3呼吸繰り返し、息を吸いながら、顔と膝を正面に戻し、反対も同様に行います。

ストレッチによって体の緊張をほぐすことで、心地よい睡眠へと導けますよ。


お腹の呼吸でリラックス

ワニのポーズに続けて行いたいのが、お腹の呼吸法(腹式呼吸)

1.仰向けのまま、両脚を前に伸ばし、脚は腰幅に開きます。

2.両手をお腹の上に置き、鼻から息を吸って、お腹を風船のように膨らませて、いっぱいになったら、鼻から吸った息の2倍以上かけるイメージで、ゆっくりと息を吐く。これを1分ほど繰り返します。

お腹の呼吸(腹式呼吸)を繰り返すことで、リラックスするときに働く、副交感神経が高まり、日中高まっていた交感神経とのバランスがとれるようになります。


Point

お風呂に入った後は、温まった体の温度が、ゆるやかに下がったときに眠気が訪れます。入浴は寝る1時間前に(熱いお湯につかりたい場合は2時間前に)済ませ、寝る準備をした上でストレッチと呼吸を行いましょう。


  それでも日中に眠気がきた場合は?ハンドリフレがおすすめ

それでも日中に眠気がやってきた場合の対策として覚えておきたいのがハンドリフレ

眠気が訪れた状態は、リラックスするときに働く副交感神経が高まっている状態なので、ハンドリフレを用いて、交感神経を高めて眠気にアプローチします。

ハンドリフレとは手の平、手の甲にある「反射区」を刺激することで、心身をリフレッシュさせる方法のひとつ。手軽な方法なのでオフィスでも実践できます。

眠気に襲われた時は、血行促進や目の疲れ、肩、首のこりにも効果が期待できるとされている万能の反射区を刺激しましょう。

親指と人差し指の間のくぼみを、もう片方の親指と人差し指で強く押します。反対側も同様。血の巡りがよくなることで交感神経を高め、眠気にアプローチすることが可能です。眠気撃退に、ぜひお試しを。

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