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2018/03/30

アロマの香りで自律神経を整えよう♪おすすめの使い方

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自律神経のバランスは、美容・健康の要。

イライラしたり、集中力が途切れやすくなるなど、自律神経が乱れていると精神的な不調が生じやすくなります。冷えや不眠、便秘などの原因にもなり、肌荒れも起こりやすくなったり、何もいいことがありません。

そんな自律神経を整えるために、おすすめしたいアイテムのひとつが「アロマ」です。

そこで今回、自律神経を整えるために知っておきたい、アロマオイル(精油)の上手な使い方をご紹介します。


【注意】
・アレルギーなど持病がある方、妊娠している方は、使用前にかならず医師とご相談ください。
・アロマは不調の予防や緩和に役立つものであり、必ず効果が出るものではありません。健康状態が悪い場合は、医療機関を受診するようにしてください。


  香りと自律神経の関係とは?

なぜ、アロマの香りをかいでイライラが和らいだり、心地よさや、癒されるような感覚を得ることができるのでしょうか。簡単にそのメカニズムを解説しましょう。

香りは、食欲など生命を守るために備わっている本能と、喜怒哀楽といった感情、この2つを司る脳の中の「大脳辺縁系」に届きます。アロマに限らず、香りをかいだ時に、誰かを思い出したり、昔の風景が蘇って懐かしい気分になるのは、大脳辺縁系の反応です。

大脳辺縁系が受け取った香りの情報は、自律神経を司る脳の中の「視床下部」へ伝わっていき、自律神経に作用します。


  自律神経を整えるために役立つ!おすすめアロマオイル

現代人の多くは、仕事や生活のストレスから、交感神経が優位に働いてます。体が緊張しすぎている状態ですので、落ち着く香りのアロマオイル(精油)を選ぶといいでしょう。

  ラベンダー

ラベンダーのアロマオイル(精油)は、幅広い用途があり、万人に受ける香り。優れたリラックス効果が期待されます。不安や緊張を解きほぐす、フローラルで落ち着いた香り。安眠へと導くアロマとしても有名です。

  ヒノキ

昔から、日本人にとって馴染みある香りのヒノキのアロマオイル(精油)も、自律神経を整えるために役立つ香りです。まるで森林浴をしているような、爽やかで前向きな気分になれる香りです。

  その他おすすめの精油

フランキンセンス、サンダルウッド、イランイラン、ベルガモット、オレンジ、グレープフルーツ、レモンバーム、ペパーミント、ローズマリー、ティートリー など


  お家でもオフィスでも!アロマオイルの使い方 おすすめ5選

自律神経を整えるために、自宅にいるときはもちろん、オフィスや外出している時にも実践できるアロマオイル(精油)の使い方をご紹介します。おすすめの方法は次の5つ。


ハンカチやティッシュに垂らす

ハンカチやティッシュ、マスクなどにアロマオイル(精油)を1滴垂らし、香りをかぎます。ほんのり香る程度がベスト。深呼吸をするように、ゆっくり呼吸を繰り返すことを意識して香りを楽しみましょう。


お湯を入れたカップに垂らす

会社では中々、自分のためだけにアロマディフューザーを使用することは難しかったりしますよね。そんな場合には、マグカップや小さなカップに熱々のお湯をいれて、アロマオイル(精油)を数滴落とします。

卓上に置いておけば、湯気とともに香りが漂い、気分が落ち着いてきますよ♪飲み物を飲むカップと間違わないように、専用のカップを用意してくださいね。


拭き掃除に使う

デスク周りをお掃除するときに、アロマオイル(精油)を使ってみませんか?お湯を張ったバケツに1~2滴垂らし、ぞうきんを浸して絞り、拭き掃除をします。殺菌作用のあるオレンジの香りがおすすめです。


衣類にスプレーする

スプレー容器に水とアロマオイル(精油)を入れてよく振り、衣類や椅子、クッションなどの布製品にスプレー。ラベンダーやペパーミントなど、消臭、殺菌作用が期待できる香りを利用すると良いですよ。


名刺に垂らす

アロマオイル(精油)を1滴垂らして香り付けした名刺を、名刺入れに入れておきます。名刺を渡す時にほんのり香り、大切なミーティングにも落ち着いて挑むことができますよ。シミがついてしまわないように、垂らす量、扱い方には注意しましょう。


自律神経のバランスが乱れやすい、季節の変わり目や忙しい時こそ、アロマを上手に使いリラックスタイムを作って下さいね。

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