座り方を変えれば体も変わる?!疲れにくい正しい座り方 | ヨイコトラボ 
-カラダにヨイコト、ココロにヨイコトを発信-

YOIKOTOLABO
###_DCMS_BLOG_NAVI_CATEGORY_TREE_###
英国式リフレクソロジーのクイーンズウェイ > YOIKOTO LABO (ヨイコトラボ) > 座り方を変えれば体も変わる?!疲れにくい正しい座り方
Life style
2018/01/24

座り方を変えれば体も変わる?!疲れにくい正しい座り方

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
YOIKOTO LABO (ヨイコトラボ)

仕事が沢山溜まっていたり、仕事に没頭していると、ついつい休む間も無く座ったまま作業を続けてしまいますよね。

しかし悪い姿勢で「座りっぱなし」でいると、血行不良や疲れを招きやすく、体に負担がかかることをご存知でしょうか?

そこで今回は、疲れにくい正しい座り方をご紹介します。


  疲れやすい、体に負担のかかる座り方とは?骨盤の歪みや猫背の原因に!

疲れやすい座り方とは、お尻の片側に体重をかけた姿勢です。

手には「利き手」、目には「利き目」があるように、お尻にも、いつも体重をかけてしまう「利き尻」があります。

例えば普段、右足を上に組んで座る癖のある方は、右が利き尻の可能性が。

利き尻に体重をかけた悪い姿勢で座り続けていると、骨盤に歪みが生じ、腰痛やぎっくり腰を招きます。利き尻側に坐骨神経痛や椎間板ヘルニアを患いやすくなるため、注意が必要です。

また骨盤の歪みは、腰痛だけでなく猫背の原因にもなります。猫背がクセになると血行不良が進み、より冷えやすく、疲れやすい身体に!

座り方によって疲れやすい体にならないよう、利き尻による悪影響を最小限に抑え、疲れにくい正しい座り方を身につけましょう


  実は悪い姿勢で座っているかも!?利き尻のチェック法

疲れにくい正しい座り方を身に着ける前に、まずは自分の利き尻が左右どちらなのかをチェックしましょう。

1. 椅子に座り、両手を両サイドに肩の高さにあげて床と水平に伸ばします。

2. 片手ずつ、それぞれに上体をスライドさせながら、そのまま真横に伸ばします。

3. 手をより遠くに伸ばしやすいほうが利き尻です。


  疲れにくい正しい座り方3ステップ

これからご紹介する座り方は、長時間座っていても疲れにくいだけでなく、膝や腰に負担をかけずにスムーズに立つことができます

利き尻側の脚を引いて椅子に座る

体重がかかりお尻が下がっている「利き尻」がどちらかわかったら、利き尻側の脚を引いて、足裏を床につけて膝を曲げて座ります。

こうすることで、傾いていた骨盤がの水平性が保たれて、背骨が真っ直ぐになります。

腰や首、肩へのストレスが軽減され、疲れにくくなるのです。

両脚を30度開く

意外なのですが、一度傾いてしまった骨盤を戻すためには、膝をしっかりと閉じて座るよりは、脚の付け根から膝までの角度を30度開いて座るほうが効果的。

傾きやすい骨盤の安定性が高められます。

つま先と膝は同じ方向に向ける。

意識をしていないと、ついつい気が抜けて膝が傾いたり、つま先があちらこちらに向いてしまいますが、膝とつま先はいつでも同じ方向を向いているように座りましょう。

猫背姿勢になるのを防ぎます。


座る時に、膝をしっかりと閉じすぎないようにして脚を前後に開くだけで、上体の安定性が増し肩や腰の緊張が緩和されますよ。

疲れにくい正しい座り方を身に着けるために、まずは「利き尻」を探るところからはじめてみましょう。

【関連記事】
姿勢を良くするメリットは?美姿勢を保つ方法
初対面の印象アップ!今すぐできる美姿勢メソッド
猫背さんに朗報!テレビを見ながら猫背改善ストレッチ♪
秋こそ「腰痛」にご注意!腰痛改善エクササイズの方法