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Beauty&Healthy
2017/11/27

厚着をしても体が冷える…寒がりの原因は「自律神経の乱れ」かも!

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日毎、寒さが増す今日この頃。どれだけ厚着をしても寒い!エアコンの温度を上げてもいつまでたっても体が温まらない!という方は、単なる寒がりではないのかも。着こんでも、暖房を入れても、体が冷えるという寒がりさんは「自律神経の乱れ」を解決することが先決かもしれません。そこで今回は寒がりや冷えと自律神経の関係、そして乱れやすい自律神経のバランスを整える方法をお伝えしましょう。


  冷えと自律神経の関係とは?

冷えは、血液循環の乱れや滞り、つまり血行不良によって引き起りますが、実はその根本的な原因は、が乱れている可能性があります。

私達が寝ている間、24時間休まず、血液の運搬や体温調節などをコントロールし、体の状態を一定に保つ役割を担っているのが自律神経。交感神経と副交感神経の2つからなり、そのバランスが保たれることで健康が維持されています。

しかし不眠、ストレス、栄養不足などによって自律神経のバランスが乱れてしまうと、体のあちこちに悪い影響が出ます。そうなるとエアコンをつけても、毛布にくるまっても根本的な冷えは改善されません。

とくに寝る前の冷えは不眠に結び付きやすいものです。自律神経の乱れによって体が冷えていると、寝室の温度を高く設定しても身体の内側から温めるのは困難です。

血流が悪くなり冷えが引き起こるだけでなく、やがては、頭痛、めまい、イライラ、動悸、息切れなど、様々な不調をもたらす可能性があります。


  冷え改善!自律神経を整える方法

自律神経のバランスが乱れている疑いが高い寒がりさん。厚着をするよりもまず、日頃のストレ、スや不摂生な生活によって乱れた自律神経を整え、冷えを改善することからはじめましょう。

そこで、自律神経を整えて冷えを改善する効果的な方法を3つご紹介します。 この3つは、生活習慣を変えて、免疫力を高める方法にもつながります。


1. 軽い有酸素運動を行う

運動は、筋力をつけて血行不良を緩和させるだけでなく、心身をリフレッシュさせて、自律神経のバランスを整えるのに役立ちます。筋肉量が少なくなると熱を生み出しにくくなります。適切な筋肉をつけることは内側から熱をつくるためにも必要です。

また自律神経を整えるためには、激しい運動ではなく、呼吸を意識しながら行えるジョギングやウォーキング、ヨガやストレッチなどの有酸素運動を行うのがオススメです。副交感神経が優位に働き、交感神経に偏りがちな自律神経のバランスを上手に整えてくれます。運動後は、汗冷えしないようにすぐに着替えましょう。

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2. 食事内容を見直す

風邪をひいたとき、一粒の小さな薬が体に作用するように、体内に摂り入れる食物は心身の健康に大きく作用します。栄養不足は自律神経が乱れる大きな要因ですので、食事内容が偏らないよう心掛け、様々な食材から栄養を摂るようにしましょう。バランスの良い食事は、体の免疫力アップにもつながり、体質改善の第一歩と言えます。

下記を参考に血行促進作用のある栄養素を積極的に摂るといいでしょう。


積極的に摂りたい栄養素

ビタミンC・クエン酸
レモン、梅干し、酢 

ビタミンE
ウナギ、鮭、ゴマ、アーモンド、かぼちゃ、小松菜 

ビタミンB
豚肉、レバー、小松菜、ぬか漬け など

カプサイシン
唐辛子、ししとう、タバスコ など

辛味成分
ショウガ、ニンニク、コショウ、玉ねぎ など

 n-3系脂肪酸
青魚、マグロ、亜麻仁(アマニ)油、ワカメ、キウイ など

ポリフェノール類
みかん(ヘスペリジン)、ソバ(ルチン)、ホウレン草(ルチン)


3. ふくらはぎ・足裏を揉みほぐす

ふくらはぎは、“第二の心臓”と呼ばれるように、心臓に血液を送るために重要な役割を果たしています。おすすめは入浴後、自分で行うセルフマッサージでふくらはぎを揉みほぐすことで、自律神経が整うだけでなく、血流が良くなり、冷えの改善につながります。体を冷やさないように、寝室の空調を温かい温度に設定して、寝る前に行うとよいでしょう。

全身の血流改善には、全身の臓器や器官に対応する「反射区」が集まる裏を揉みほぐすことも効果的。ただ揉みほぐすだけでも足先から徐々にポカポカと温まってくるのを感じられますが、リフレクソロジーのテクニックを使えば即効性を感じられますよ。冷えを感じやすい方は、仕事終わりにリフレクソロジーサロンで施術を受けるのもはおすすめです。


今まで寒さのあまり、やみくもに厚着をしていたかもしれませんが、厚着は体を締め付けやすく、血行不良をさらに悪化させてしまう要因にもなってしまいます。ムダな厚着をしなくても済むように、自律神経を整える生活を始めてみましょう!

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