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2017/11/08

寒い朝、起きるのがツライ…スッキリ目覚める5つのコツ

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気温が下がってくると、どうしても朝起きるのが辛くなりますよね…。目が覚めても、しばらく布団から出ることができないという経験は誰しもあるでしょう。

そこで今回は、起きるのがツライ寒い朝に、スッキリと目覚めるコツをご紹介します。


  寒い時期、起きるのが辛い理由

人は睡眠から目覚めるとき、太陽の光を浴びることによって脳が覚醒されて、健康的に起床することができます

しかし日照時間が短くなる冬は、日の出の時間が遅く、起床したい時にはまだ太陽が昇りきっておらず、外が薄暗いことも。その影響もあり、冬は春夏に比べて睡眠時間が少し長くなる傾向があります。

また、気持良く起きるには、目覚める前から徐々に体温が上昇しなければなりません

しかし冬の朝は、1年の中でも特に気温が低く体が冷え込みやすいため、体温が上がりにくく、目覚めてから起き上がるまでに時間が掛かってしまうのです。


  寒い朝でもスッキリ目覚めるコツ

寒くなってくると朝起きるのが辛いという方に試して頂きたい、スッキリ目覚めるためのコツを5つご紹介します。


1. 起床前の寝室の温度設定

やはりどうしても起きられない理由の一つに、布団から出た時に感じる冷え込みが挙げられます。

起きる30分前などに、温度を設定して暖房器具を稼働させるタイマーを設定しておくと便利。起床時には部屋が温まり、体が受ける寒さからのショックも和らぎます。

それが難しい場合は、起き上がってすぐに体温が下がってしまわないように、起床時にサッと羽織れる防寒着を布団の横に置いて寝るようにしましょう。

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2. 起床時の明かり調整

外がまだ薄暗いこの時期の朝は、人工的に光を作って脳を覚醒させるのも効果的。

人は朝日を浴びることによって、目覚めや入眠に重要な役割を果たす「セロトニン」というホルモンを分泌させます。そのため、日の出が遅いこの時期は、太陽のような明るい光(2500〜3000ルクス)を発する家庭用照明器具などを利用することで、起床時には脳が覚醒され、その14〜16時間後には自然と眠気が訪れるようになります。

朝なかなか起きられない人に限らず、不眠気味だった人にも効果的なコツです。


3. 暖かい飲み物を飲む

起床時に暖かい飲み物を飲み、胃腸から目を覚ましてあげるのもおすすめ。

胃腸は自律神経のバランスを整えるためにも重要な器官であるため、ここをまず温めてあげることで、スッキリと1日をスタートさせることができます。朝起きたらお湯を沸かして注ぐだけですぐに飲めるよう、前日の夜にカップなどを用意しておくと便利。


4. 体を軽く動かす

朝起きて、末端まで血液を送って冷えを緩和させるために、布団のなかでできる簡単なストレッチをしてみるのも効果的。うつ伏せになり、バタ足のようにただ足をバタバタ動かすだけでもOK。

余裕があれば、仰向けで大きく伸びをして、足先を伸ばしたり立てたりしながらふくらはぎを活性化。さらに余裕があれば、ヨガポーズ「コブラのポーズ」を行うと効果的。


コブラのポーズ

うつ伏せになり、手のひらを床につけて胸の横にセット。大きく息を吸いながら上半身を持ち上げます。胸を開くことで呼吸が入りやすくなり、また、寒さから身をすくめて縮こまりやすい上半身を伸ばすことで、スッキリと目覚めることができます。


5. 就寝時の心身のバランス

なかなか寝付けない夜や、眠る前にあれこれ考えながら寝てしまったりすると、脳までしっかり休まらず、疲れを感じたまま起床してしまうことも。

翌朝スッキリと目覚めるためには、就寝時の心身の状態を整えておくことが大切。好きな香りを嗅いだり、瞑想やリフレクソロジーをするなどして、脳と体をしっかりと休ませリラックスしましょう。

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以上の5つのコツからもわかるように、光と温度の調節は、起床時だけではなく就寝時にも大切な要素。なかなか起きられない寒い朝でもスッキリと起きられるようにするためには、起床時のことだけではなく、居心地の良い睡眠時間をとることも大切。

明日のために、今夜から早速心身ともにリラックスして眠れるような工夫をしてみてはいかがでしょうか。

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