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Diet
2017/08/25

食べても太らない理由とは?お家リフレで太りにくい体質作り!

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YOIKOTO LABO (ヨイコトラボ)

たくさん食べているように見えるのにスレンダーな人、ずっと体型を維持できている人…。毎日ダイエットを意識している人からすると、食べても太らない体質はうらやましい限りですよね。なぜ食べても太らないのか?その理由と太りにくい体質作りにオススメのお家リフレをご紹介します。


  食べても太らない人の共通点

食べても太らない人と食べたら食べた分だけ体型に現れてしまう人、違いはどこにあるのでしょう?実は、食べても太らない体質の人には、次の3つの共通点があるのです。


1. 基礎代謝量が高い

基本的に、基礎代謝量が高い分だけ消化機能もスムーズに働き、食べても体にたまりにくくなります。

基礎代謝量とは、呼吸や消化機能、血液の循環など、生きていくために最低限必要なエネルギー量のことで、1日のエネルギー消費のうち、なんと約60%は基礎代謝で消費されています。

家事やウォーキングなどをせずとも、ただ座ったり立ったり寝ているだけで消費されるのが基礎代謝量なのですから、その数値が高いほどいいに越したことはありませんよね。


ちなみに体内の臓器の中で最も代謝量が多いのは、人間の臓器の中で最も大きな臓器である、肝臓。お酒の飲み過ぎで肝臓の機能が弱ってしまうと、その分基礎代謝量も落ちてしまいます。


基礎代謝量は男女の差や筋肉量、年齢などによって人それぞれ違います。簡単な計算で、おおよその基礎代謝量を算出できるので、まずは自分の基礎代謝量を知るところから始めてみましょう。

基礎代謝の計算方法

基礎代謝量=基礎代謝基準値×体重

【基礎代謝基準値】
20歳代女性:22.1
30歳代~40歳代女性:21.7
50歳代~60歳代女性:20.7

※例えば、35歳の50kgの女性の場合、基礎代謝量は1080kcal(21.7×50)。日々、何をしなくとも1080kcalを消費しているという計算です。

普段、運動をせずに楽に痩せたいからといって、1日の摂取カロリーを基礎代謝量以下に抑えるのはとても危険。無理なく、上手に基礎代謝量をあげる、お家リフレの方法は記事の後半でお伝えします。


2. 腸内環境のバランスが良い

腸内環境が良いと、排泄もスムーズに働きます。そのため、食べても太らない人は、便秘知らずな人に多い傾向があるようです。

毒素や余分なものの排出がスムーズになり、腸がキレイになると、新陳代謝が上がり、むくみが減って太りにくくなったり、腸内にある善玉菌から、脂肪の蓄積を阻害する物質を出すため、脂肪が溜まりにくくなるのです。


3. 骨盤の歪みがない・姿勢が良い

女性は、月経や妊娠出産などにより骨盤が開きやすかったり歪みやすい傾向にあります。骨盤が歪むと内臓が正常な位置に保てず、十分な機能を発揮できなくなるため、太る原因に。

神経や血管が圧迫されることにより、食べたものが消化不十分なまま体内に溜まるだけでなく、血流が滞って冷えやむくみを招く原因にもなります。また、お尻や太ももに脂肪がつきやすくなるため、あっという間に見た目にも影響が出てしまいます。

骨盤や内臓を正常な位置に保つため、普段から正しい歩き方や姿勢を維持するようにしましょう。


  基礎代謝UP!お家リフレのやり方

太りにくい体質になるためには、基礎代謝量をあげることが重要。基礎代謝量をあげるには、食事と適度な運動、そして質の良い睡眠が必須です。

睡眠不足はホルモンバランスの乱れを招き、基礎代謝量の低下につながります。質の良い睡眠をとるためには、規則正しい生活を心掛け、眠る前に湯船に浸かるなどして、全身を温めるといいでしょう。自律神経を整えリラックスを促すアロマも快眠に導くために役立ちます。

特にオススメなのが内臓器官や自律神経に間接的に働きかけるリフレクソロジー

寝る前、お家でベッドに横になりながら自分で気軽にできる“お家リフレ”を行うと良いでしょう!早速、太りにくい体質と良質な睡眠へ導くために知っておきたい反射区を6つご紹介します。


1. 腎臓、尿管、膀胱

これらは老廃物の排出を司る器官・臓器。土踏まずの中央上部あたりから、かかとの内側の付け根あたりまで力を抜かずに指をすべらせるように刺激します。


 2. 甲状腺

代謝を司る器官。第一趾と第二趾の間あたり。円を描くように刺激します。


3. 胃

消化機能を司る器官・臓器。土踏まずの内側あたりに位置するので、土踏まず上部の内側を円を描くように刺激します。


4. 小腸、大腸

栄養の吸収、排泄を司る臓器。小腸は土踏まずの中央からかかとに向けて強めに刺激。大腸は土踏まずの周りをコの字を描くように刺激します。特にかかとと土踏まずの境目を刺激すると、便秘解消に役立ちます。


5. 肝臓

体内の老廃物や毒素の排出を司る臓器。肝臓の反射区は土踏まずのやや外側に位置し、右側だけにあります。肝臓の臓器は体内で最も大きい臓器であるため、足裏の反射区でも広めに刺激しましょう。


6. ソーラープレクサス

自律神経を司る器官。土踏まず上部のくぼみがソーラープレクサスの反射区です。ストレスが原因の暴飲暴食や、疲労からの睡眠不足など、さまざまな症状に働きかけてくれる自律神経。親指を使ってぐーっと押し込むように刺激します。

手にもソーラープレクサスの反射区があります。手をすぼめて、くぼみができる中心部分を、グッと奥深くに押し込むように刺激しましょう。


何もしなければ、老化に伴って基礎代謝量は低下していく一方。つまり、どんどん太りやすい体質になってしまうということ!しかし、ご紹介したお家リフレを取り入れ、規則正しい生活を送ることで基礎代謝量は上げることができます。

太ることを怖れながら食事をとったり、好きなものを我慢するのは今日でおしまい。太りにくい体質作りのために、ぜひお家リフレを続けましょう!

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