寝つきを良くしたい!毎日快眠を得るためのリフレクソロジー習慣 | ヨイコトラボ 
-カラダにヨイコト、ココロにヨイコトを発信-

YOIKOTOLABO
###_DCMS_BLOG_NAVI_CATEGORY_TREE_###
英国式リフレクソロジーのクイーンズウェイ > YOIKOTO LABO (ヨイコトラボ) > 寝つきを良くしたい!毎日快眠を得るためのリフレクソロジー習慣
Life style
2017/07/19

寝つきを良くしたい!毎日快眠を得るためのリフレクソロジー習慣

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
YOIKOTO LABO (ヨイコトラボ)

夏は熱帯夜や冷房による体の冷えから、春は環境の変化による自律神経の乱れによってなど、寝付きの良し悪しは季節や年齢、環境によって影響を受けやすいもの。歳を重ねるごとに1日があっという間に過ぎていくからこそ、貴重な睡眠時間の寝つきを少しでも良くして、毎日ぐっすりと眠りたいですよね。

今回は、毎日快眠を得るためのリフレクソロジーの方法をご紹介します。


  リフレクソロジーとは?

reflexology

リフレクソロジーは、全身の各器官や臓器が足裏に反射投影されていると考え、それらを「反射区」と呼んでアプローチしていく足裏健康方法。足裏の反射区を刺激することで、間接的に全身に働きかけて心身のリラクゼーションや美容・健康の増進を促します。

反射区をもっと詳しく知りたい方はこちら


  足裏の状態と睡眠の関係

sole

足裏全体の感触は人それぞれ。硬くて冷たい人もいれば、しわができて力が抜けたような状態の人もいます。

がちがちに硬いタイプの人は、日頃から交感神経が高くなりやすい状態にさらされており、寝つきが悪くなっているのかも。

一方、しわができて力が抜けた状態の方は、仕事量が多いなど、身体が悲鳴を上げて力が入らない状態になっているかも?!十分な睡眠時間がとれていない可能性があります。

体内の水分量の調節や体温管理、基礎代謝の維持など、体の恒常性を維持して元気に過ごすためには、何より良質な睡眠が重要。寝付けない、夜中に目がさめる、日中眠くなってしまう、などの経験がある方、是非、リフレクソロジー習慣を身につけましょう。


  快眠につながるリフレクソロジー

リフレクソロジー習慣をつけることで、自分の身体や睡眠の状態が把握でき、疲労が蓄積してしまう前にケアしてあげることができます。忙しい毎日にこそ、快眠につながるリフレクソロジーは必要な技術。早速、その方法を見ていきましょう。


良質な睡眠を得る上で大切なポイントは、脳がきちんと休めているかどうか。脳を休めるために重要な反射区は次の8つです。

1. 親指・・・頭部

2. 親指の付け根・・・首

3. 親指の側面・・・側頭部

4. 親指の中央部・・・脳下垂体

5. 人差し指と中指の付け根の少し下・・・目

6. 指の付け根から土踏まずに差し掛かる全体・・・胸部

7. 土踏まずの中央最上部・・・自律神経

8. 7から左右側面まで骨に沿ったライン・・・横隔膜

上記の反射区を刺激する時のやり方・手順を詳しく解説していきます。


1. 頭部(親指)

考え事をしているとなかなか寝付けませんよね。親指の付け根からつま先へむかってじんわりと刺激して、頭全体の圧迫感・緊張感を取り除いてあげましょう。


2. 首(親指の付け根)

首は、頭部と肩下全体を結ぶ大切な箇所。頭痛や眼精疲労、肩こりの影響を受けやすいため、疲労が蓄積しやすい場所でもあります。過緊張な状態や、枕が合っていない状態が続くと、緊張を残したまま眠ることになり、睡眠が浅くなってしまいます。親指の付け根を人差し指に向かって優しく刺激して、リラックスさせましょう。


3. 側頭部(親指の側面)

普段から偏頭痛のある方は、親指の側面辺りを意識して優しく押しすべらせるように刺激。緊張をほどいてあげましょう。


4. 脳下垂体(親指の中央部)

疲労回復や細胞の修復を助ける「成長ホルモン」を分泌する脳下垂体。親指の中央部を下から上へ押しすべらせるように刺激して、ホルモンバランスを整えてあげましょう。


5. 目(人差し指と中指の付け根の少し下)

眼精疲労は頭痛や肩こりを引き起こし、不眠を招く原因に。パソコンやスマフォなどの使用頻度は関係なく、目は普段からよく使う器官です。人差し指と中指の付け根の少し下辺りを足裏と足の甲、両面から奥深く刺激し疲れを癒してあげましょう。


6. 胸部(指の付け根から土踏まずに差し掛かる全体)

呼吸の通りを良くすることは、副交換神経と交感神経のバランスを整え、快眠に導きやすくなります。指の付け根から土踏まずに差し掛かる全体を優しく揉みほぐして刺激してあげましょう。


7.自律神経(土踏まずの中央最上部)

疲労やストレスからくる自律神経の乱れは、睡眠不足を招きます。自律神経のバランスを整える反射区がある、土踏まずの中央最上部を手の親指全体を使って大きな深呼吸とともに奥深く刺激してあげましょう。


8. 横隔膜(7から左右側面まで骨に沿ったライン)

呼吸をスムーズにして深いリラクゼーションを促します。土踏まずの中央最上部から左右側面まで骨に沿ったラインを、端から端まで押しすべらせるように刺激してあげましょう。


ストレスを強く感じていたり、頑張りすぎている場合、皮膚表面や足裏が硬くなりやすいといいます。毎日少しの時間でもいいのでリフレクソロジーを行うといいでしょう。プロの手を借りれば、さらに安眠効果も期待できます。

深く眠っている間に身体をリセット。効率良く翌日に備えて、心身ともにすっきりとした毎日を送りましょう。

【関連記事】
不眠改善!ヘッドスパが「とにかく気持ちいい!」と噂の【Q’s for-rest】に行ってみた♪
極上の快眠と癒しが手に入る「五感」を使ったリラックス方法♪
睡眠の質は入浴で変わる!?よく眠るためのバスタイムの過ごし方