頑張りたい時こそケアが大事♪やる気UPストレッチ | ヨイコトラボ 
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2017/03/01

頑張りたい時こそケアが大事♪やる気UPストレッチ

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YOIKOTO LABO (ヨイコトラボ)

日常のちょっとした不調が積み重なると、ここぞという頑張りときに肝心な力が出ず、フラストレーションが溜まってしまいます。イライラしたり涙もろくなったりなど、情緒不安定な精神状態に陥る原因にも。

気力が湧かない、体力もない、好きなことすらやる気が起きない…という負のスパイラルを招いてしまわないように、ここぞというときに役立つやる気UPの方法を知っておくと便利。頑張りたい時にしっかりやる気が起きて、スムーズに事が進むかも?!

この記事ではヨガポーズをもとにした、“やる気UPストレッチ” をご紹介します。ヨガは精神面へ及ぼす影響が強く、自らが自らの力でやる気UPへと導く手助けとなります。仕事の合間や起床時、睡眠前などのほんの少しの時間を使って、ポーズをとってみては?


①コブラのポーズ


1.うつ伏せになり、両手のひらを胸の横につく。

2.息を吸いながら上体を起こす。肩に力が入らないように、耳と肩を引き離す。恥骨、太ももは床に接したままで数秒間キープ。

3.息を吐きながらゆっくり上体を元に戻す。

★デスク周りで行う際は、手をデスクについて、上半身だけ行うイメージで。胸椎を伸ばして肩甲骨同士を寄せ合い、鎖骨を開いて胸を張るようにする。


②上向きの弓のポーズ(ブリッジ)


1.仰向けになり、足を腰幅にして膝を立てる。踵はできる限りお尻に近付けておく。

2.指先を自分の方に向けるように手のひらを返して耳の横につける。

3.息を吐きながら恥骨をへそに近付け天井に突き上げるようにお尻と頭を持ち上げる。最終的に肘は伸ばす。楽に呼吸を繰り返しながらキープ。3回繰り返す。

★デスク周りで行う際は、頭の後ろで両手指を組み頭を支え、肩甲骨同士、肘同士を引き寄せあうようなイメージで鎖骨、胸を開く。 


③背中で伸び

1.背筋を伸ばし、肩の力を抜いて立つ。

2.背中の後ろで両手指を組み、肩甲骨同士を引き寄せ、鎖骨を横に開く。指を組めない人は、背面でタオルを掴んでも良い。

3.余裕があれば、息を吐きながら股関節から前屈し、組んだ手を天井にまっすぐ伸ばす。

★デスク周りで行う際は、椅子の上で上半身のみ行うだけでもOK。また、ベッドの上ではうつ伏せになって行うと◎。同時に脚もあげると体幹も鍛えられます。 


④合掌して伸び
ヨガでは「ウルドヴァ・ハスターサナ、上向きの礼拝のポーズ」と言います。


1.お腹を内側に引き入れて、背筋を伸ばして立つ。


2.胸の前で合掌し、合掌のまま息を吸いながら両手を空に突き上げる。目線は親指の方を眺める。胸を開き、鎖骨と脇の下を伸ばすように指先を遠く伸ばしていく。肩と耳の距離は引き離し、肩がつまらないようにする。

3.息を吐きながらゆっくりと合掌を胸の前へ戻し、元の姿勢へ。

★デスク周りで行う際は、伸びをするように上半身だけで行う。親指と親指をフックして後屈するように伸びをしても◎ 


⑤魚のポーズ

1.両脚を揃えて仰向けになり、手のひらを床に向けて両腕を体の下に敷く。


2.息を吸いながら肘で床を押すようにして背中を弓なりにするように上げて胸の下に空間を作り、頭頂を床に下ろす。胸と喉を大きくひらき、深い呼吸で1分程度保つ。

3.息を吐きながらゆっくりと頭から床へ戻していく。

★デスク周りで行う際は、椅子に座り、手のひらを下にしてお尻の下に置き、肩甲骨同士を寄せあうように胸を前へ押し出す。背もたれがあれば、首をゆっくりと後ろに倒し、頭頂を背もたれに預ける。


以上のやる気UPストレッチを行う際に押さえておきたい3つのポイントは、

1.肩甲骨同士を引き寄せる意識

2.鎖骨を横に開いていくイメージ

3.肩と耳の距離を遠ざける意識


この3つのポイントを意識しながら行うと、余計な力が抜けてより胸が開き、気持ちも前向きに。また、これらのストレッチを行うことで、凝りやすい首・肩周り、丸まりがちな背中、気がつかないうちに筋肉疲労している手首から肘や、たるみがちな二の腕周りまで同時にケアができます。


歌っていれば幸せになったり、泣いていれば悲しくなり、笑っていれば楽しくなるなど、自分の行動によって気分が影響された経験はありませんか。紹介したこれらのストレッチのように、憂鬱な気分を吹き飛ばす方法を知っておくと、ここぞというときにやる気を起こすことができるんです。いいことづくめの“やる気UPストレッチ” で、頑張りたいときに思う存分力を発揮できますように!