スッキリ気分♪お家でできる頭皮ケア方法 | ヨイコトラボ 
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2017/02/15

スッキリ気分♪お家でできる頭皮ケア方法

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YOIKOTO LABO (ヨイコトラボ)

デスクワークによって起こりやすい目の疲れや肩こり・首こりなどの症状は、自分で簡単にできる 【頭皮マッサージ】でスッキリさせることができます。肩こりなどの症状が酷くなると、頭皮が硬くなって血行が滞ることから頭皮の隅々まで栄養が行き渡りにくくなり、白髪や薄毛など髪のトラブルにも繋がります。また、顔と頭の皮膚は繋がっているため、頭皮の血行不良から、顔のくすみやたるみなどの原因にも。

そこで今回は、いつものシャンプー時に自分でできる、簡単なおすすめ頭皮ケアをご紹介します。


どんなに忙しくても、髪と肌が美しいと、それだけでポイントアップ。一気に “余裕のある 女性” に見えます。髪や肌を健康に保つためには、マッサージ感覚でシャンプーを行うといいでしょう。頭皮には全身のさまざまな部位に繋がり、血行を促す沢山のツボがあるため、もみほぐすことで新陳代謝が活発になり、ターンオーバーが正常に働き、古い角質のケアや毛穴の詰まりが改善されますよ。

頭皮マッサージはリフレッシュ効果もあるため、バスタイムだけでなく、仕事が煮詰まったときや寝不足でお疲れのときでも、同じ要領で揉んであげるとスッキリします。


スッキリ気分♪シャンプーで頭皮マッサージの方法

1. まずはぬるま湯で予洗い


シャンプーの前にぬるま湯で頭皮を温めて、皮脂や毛穴を緩めましょう。頭皮を濡らすことで、毛穴が緩み、皮脂が落ちやすくなります。38℃くらいのぬるま湯で1~2分間程度丁寧に行いましょう。髪をかきあげながら分け目を変えて、満遍なくお湯をあてていきます。上からただ流すだけでは表面の髪だけが濡れて頭皮までお湯が通らないので注意。

2.くるくると円を描く、頭皮のなで洗い


シャンプーを同量のお湯で薄めて手のひら全体にとり、指の腹で側頭部から頭頂部に向かって親指以外の4本の指をあて、くるくると円を描くようにマッサージをしながらシャンプーをします。このとき、決して親指を立てないこと。あくまでも指の腹を使って、ツボを押さえていくようにマッサージ。指の腹で頭皮をなでる動きがシャンプー剤を行き渡らせ、毛を上下に揺らして毛穴に詰まった皮脂まで浮かして落としてくれます。

また、荒いこすり洗いをしないため、頭皮が乾燥しにくくなり、乾燥によるフケの予防にも役立ちます。親指は耳の後ろ辺りか後頭部に置いて、耳を包み込むように固定させておくとやりやすいです。次は前頭部額の生え際辺りから、頭頂部に向かってなで洗いしましょう。そして後頭部耳の後ろから中央に向かってなで洗いしていきます。


ポイントは、下から上と行うこと。頭皮の血行は下から上へと流れているため、血流に沿って下から上へと行うのが効果的です。ただし、マッサージのやりすぎやシャンプーを使用して長時間洗いすぎることは頭皮に負担をかけてしまい逆効果。3~5分間程度を目安にマッサージするよう心がけましょう。

3.頭皮を寄せて毛根の絞り洗い


指の腹を使って頭皮を寄せ、毛穴に詰まった皮脂を絞り出すように洗い、毛穴の奥の皮脂を除去しましょう。マッサージ効果も高まり、血行不良が改善し、頭皮に弾力が戻って顔のリフトアップにも繋がります。

4.満遍なく丁寧な洗い流し
シャンプー剤が残らないように2~3分間程度かけて頭皮にお湯をかけ、丁寧にすすぎます。ここでも髪を掻き分けながらお湯をあてていきます。泡立ちの良いシャンプーは泡が残りやすいので、入念に浮かせて皮脂とシャンプーを流しきりましょう。コツは、顔を上に向けたり下に向けたりして、満遍なく流すこと。特に頭頂部の天使の輪っかができる辺りは髪の重なりが多く、洗い流しや流し残しが多いので気をつけましょう。


日中、シャンプーができない環境でリフレッシュしたい場合は、ヘアブラシを使ってブラッシングするだけでもスッキリ!


毛先の細いブラシやクシ、プラスチック製のものは避け、面が広くて目の荒い、木製のブラシなどがおすすめ。ブラッシングのあとは、頭皮マッサージ用のリフレッシュ成分が入ったスプレーなどを頭皮に使用して、指の腹でポンポンポンと頭皮のツボを軽く叩くのもスッキリしますよ♪是非お試しくださいね☆