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Diet
2016/09/15

食欲の秋に強い味方!ダイエットに効果的な反射区&トレーニング

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YOIKOTO LABO (ヨイコトラボ)

食欲の秋。多くの食材が旬を迎え、留まることを知らない食欲に頭を悩ませる季節です。
しかし、食べた分だけケアを行えば、罪悪感なく美味しいものを美味しく頂くことが出来ます!無理な食事制限ではなく、日々のセルフケアで秋を楽しみましょう♪


1.甲状腺
代謝促進のバランスを整え、新陳代謝を良くする甲状腺の反射区。足の親指下にある膨らんだ辺りに位置します。
全体を刺激する場合は指の腹で、ピンポイントで刺激する場合は指先を使いましょう!ポイントは、親指方向へ引っ張るように押すことです。


2.胆のう
胆のうの反射区を刺激することで、脂肪をスムーズに分解する作用の手助けをしてくれます。
右足の土踏まずの上辺りと、薬指と小指の間が交差する部分を数回押しましょう!(胆のうの反射区は右足のみ)


3.大腸と小腸
食べ過ぎで膨らんだお腹の張りを改善する、大腸と小腸の反射区。大腸はピンク色の土踏まずを囲むラインで、大腸に囲まれた部分が小腸の反射区です。拳を作り、出っ張った部分で刺激します。右足から、大腸→小腸の順番で流しましょう!
足裏2.png 


4.湧泉(ゆうせん)
万能のツボと呼ばれる湧泉。自律神経を整え、ストレス太りの予防に効果的な反射区です!
足指を曲げて、くぼんだ部分をギュッギュッと数回刺激しましょう。
kassa2.png


お手軽トレーニング
リフレと合わせて、日常生活に取り入れやすいトレーニングで脂肪燃焼を行いましょう!

【座り姿勢】
椅子に座った状態で、骨盤を立て、膝を90度にした姿勢を保ちます。背中の後ろにクッションや鞄を置き、背もたれに寄りかからないよう工夫してみましょう!
膝が開いてしまう、癖で足を組んでしまう方は、少し分厚めの本を太ももで挟むと、太ももの内側の筋肉が鍛えられます。姿勢2.pngこの姿勢をキープする事が難しく、体がブレてしまう人は、インナーマッスルが弱いということ。以前、『体幹トレーニング』で紹介したホバーを行ってインナーマッスルを鍛えましょう!


【ホバー】
◎肘は肩の真下へ
◎足は腰幅に開く
◎目線は床下一点
◎かかと→お尻→肩が一直線

体幹詳細.png

4つのポイントに気を付けて、1セット10~15秒を目安に、3セットほど行いましょう!


【腹筋エクササイズ】


◎手は頭と床の間に平行に置いて添えるだけ(力は入れない)
◎首に余計な力が入らないようにアゴを引く
◎腰をしっかりと地面につける
◎おへそを見る
肩甲骨の辺りまで上体を上げれば十分
◎お腹の中心に一本線が通っているイメージで、その線を縮めるような意識をもつ


特別なトレーニングを行わずとも、姿勢を意識するだけで体の変化を感じることが出来ます!
外くるぶしを上に引き上げるような意識を持って歩くだけでも、お尻の穴や膣がキュッと締まってヒップアップに繋がります。
食べないダイエットよりも、美味しいものを美味しく頂き、セルフケアで自分にあった美しい体作りを目指していきましょう♡